ソンフン&ハン・ボルム主演、ドラマ「レベルアップ」DATVにて10月に日本初放送が決定

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ソンフン主演「レベルアップ(原題)」が、DATVにて9月に1話先行放送、10月から日本初放送することが決定した。

「レベルアップ(原題)」は、韓国MBNで7月から放送が始まった完全事前制作ドラマ。ソンフンは、倒産寸前の会社も再生させてしまう凄腕のコンサルタントを熱演。イケメン、そしてスタイル抜群で体に合ったスーツをきっちりと着こなし、常に感情を表に出さないポーカーフェイスはソンフンにピッタリではまり役。

一方、ヒロインを演じるのは、キュートなルックスとコロコロと変わる表情が魅力のハン・ボルム。ゲームへの情熱は誰にも負けないゲームオタクでゲーム会社の企画チーム長。倒産しかけたゲーム会社をソンフン演じるコンサルタントと共に再生させていく。その他、ソンフンの会社の新入社員としてB1A4 バロ、ソンフンを想うエンターテインメント会社の女社長にカン・ビョル、ソンフンの秘書としてデニー・アンが出演。それぞれのラブラインにも注目。

その他DATVでは、“ツンデレ王子ソンフン特集”として、ソンフンに独占インタビューした「ソンフン「レベルアップ」インタビューSP」も日本初放送!ドラマとはまた違ったお茶目な魅力から目が離せない。

■放送情報
「レベルアップ(原題)」
1話先行放送:9/21(土) 午後11:15~深夜0:30
10月 本放送スタート
全12話

出演者:ソンフン、ハン・ボルム、B1A4 バロ、デニー・アンほか

<あらすじ>
企業の構造改革と再構築を専門とする流星CRCの本部長アン・ダンテ(ソンフン)は、不渡りを出した会社を100%の確率で再生するエースとして名を馳せている。だがその名声が高いだけに、冷たい口調と冷血漢のような毒舌で悪名も高い。不渡りを出した会社のストライキを止め、短い休暇を計画している間に、流星CRCのパク会長は、ダンテに次の作業として<ジョイバスター>というゲーム会社を推薦した。かつては人気ゲームを発表し、順風満帆かに思えたが、相次ぐゲームの失敗により結局は不渡りを出した会社だった。しかし、ダンテはゲームに対する子供の頃の嫌な思い出のせいで、ゲーム会社を担当することを拒否したまま、休暇に入ってしまった。一方、ジョイバスターの企画チームに勤務するヨナ(ハン・ボルム)は、会社の経営権の引継ぎをしているプロジェクトが中断したとの連絡を受け、ゲームフェスティバルブースの撤去のために釜山に向かう。しかし、その道も苦難の連続だった。ジョイバスターの株主たちが、かつては会社の顔だったヨナを攻撃しているためだ。ヨナは、ひとしきりストーカー株主にやられたせいで、ダンテまでそれだと誤解してしまう。この流れでゲームフェスティバルのアルバイトをしていたハンチョル(B1A4 バロ)が、ヨナを助けるためにダンテに頭突きをし、ダンテは病院に運ばれ……

■関連サイト
DATV公式ホームページ:https://knda.tv/datv/

記者 : Kstyle編集部