YGヤン・ヒョンソク前代表、8時間を超える警察調査を終え…無言で帰宅
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突然行われた調査であった。MBC「ストレート」の報道で、外国人投資家への性接待疑惑が浮上したヤン・ヒョンソク前代表は当初、近いうちに警察に召喚されるという話が出たが、その具体的な日程は知られていなかった。
しかしこの日の午後4時ごろ、ヤン・ヒョンソク前代表が警察の調査に出席したが、出席時までこの事実はメディアに全く知られていなかった。
0時を超えて調査が終わり、帰宅時ヤン・ヒョンソク前代表は取材陣が待機していたソウル地方警察庁の入り口ではなく、地下駐車場を通じて緊急移動し、取材陣との接触を避けた。ヤン・ヒョンソク前代表は黒の帽子とマスクで顔を隠した姿であった。

YG ENTERTAINMENTの代表だったヤン・ヒョンソク前代表は、所属アーティストだった元BIGBANGのV.Iのクラブ「バーニングサン」事件をはじめ、元iKONのB.Iをめぐる麻薬疑惑、歌手練習生出身ハン・ソヒを懐柔した疑い、外国人投資家への性接待疑惑がもたれている。
このため同日、ヤン・ヒョンソク前代表が参考人調査であるにも関わらず、メディアを通じて国民に直接解明したり、謝罪するのではないかという予想もあったが、ヤン・ヒョンソク前代表はこのような予想とは違って、突然の出席と帰宅という形で対応した。

当時、ヤン・ヒョンソクは「私は口にすることも恥ずかしく、恥辱的な言葉が無分別に事実のように言われている今の状況に対して、忍耐を持って耐えてきた。しかし、これ以上は無理だ。これ以上、YGと所属芸能人、そしてファンが、私によって被害を受ける状況は決してあってはならないと思った」と理由を付け加えた。
・YGヤン・ヒョンソク前代表、本日(6/26)参考人として警察へ…性接待疑惑の調査のため
・YGヤン・ヒョンソク前代表、連日の報道に対して公式コメント「すべての疑惑は一方的な主張…全く事実ではない」
記者 : イ・スンロク、写真 : キム・ソンジン