「初対面で愛します」キム・ヨングァン、元RAINBOW ジェギョン&チェ・テファンとの出会いに注目集まる

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「初対面で愛します」放送画面キャプチャー
「初対面で愛します」が、スリルあふれるエンディングを披露した。

3日に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「初対面で愛します」第17、18話で、ト・ミンイク(キム・ヨングァン)は人の顔が分かるようになり、緊張感を醸し出した。

この日、失顔症を患うト・ミンイク(キム・ヨングァン)は、もう一度人の顔がはっきりと分かるようになり、混乱した。顔が分かる方法の一つである血圧が、チョン・ガルヒ(チン・ギジュ)の前で高くなったのだ。

こうした中、ト・ミンイクとベロニカ・パク(元RAINBOW ジェギョン)の短い出会いは、視聴者の胸をキュンとさせた。全く予測できなかった二人の出会いは、強烈な印象を残した。彼はベルニカ・パクの顔が見たくて、血圧を高めようと奮闘したため、直接向かい合ったベルニカ・パクを見てどんな行動をするのか、好奇心をくすぐる。

また、ト・ミンイクとウン・ジョンス(チェ・テファン)のスリルたっぷりの出会いは、ドラマに妙な緊張感を与えた。ト・ミンイクは自身の命を狙ったウン・ジョンスの顔を記録し後を追ったが、結局逃してしまった。果たして彼はウン・ジョンスの正体に気づくことができるのか期待が高まっている。

一方、キ・テジュ(ク・ジャソン)に二重生活がバレたチョン・ガルヒは、ト・ミンイクが失顔症を患っているという秘密を守り、切ない気持ちを見せた。キ・テジュは自身のことが分からないト・ミンイクを理解できず、彼女はト・ミンイクを助けるためにしどろもどろな弁明をし、彼に対する思いまで明かして彼を保護した。

このように「初対面で愛します」は、お茶の間に新鮮な衝撃を与えたエンディングシーンで注目を集めた中、本日(4日)の放送でト・ミンイクとベロニカ・パクの出会いがチョン・ガルヒの二重生活にどのような影響を与えるのか関心が集まる。

本日(4日)韓国で放送される「初対面で愛します」第19、20話は「2019 FIFA U-20男子ワールドカップ」の中継で、午後9時55分に放送される。

記者 : パク・パンソク