元INFINITE ホヤ、てへぺろからマジ卍まで日本の流行語を堪能…初の日本ショーケースが大盛況

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(C)makoto yoshioka
1月23日に1stミニアルバム「Shower –Japanese Edition-」で日本デビューを果たしたHOYA(ホヤ)。HOYAは、歌手、ダンサー、そして俳優としても活躍中のK-POPアーティストだ。そんな彼が、日本デビューを記念し、東京、大阪にてショーケース「2019 HOYA ~JAPAN COMEBACK SHOW~」を開催した。なお、HOYAが日本でショーケースを開催するのは、今回が初となる。

会場には、HOYAの日本デビューを今か今かと待ち望んでいた大勢のHOLY(※HOYAのファンの呼称)が駆けつけた。照明が落ち場内が暗転すると、彼の登場を喜ぶ大きな声援が飛び交う。ショーケースのスタートを飾ったのは、『BABY U (Feat. Hanhae)』の日本語バージョンで、今回初披露となった『BABY U (Feat. Hanhae) -Japanese ver.-』。「BABY U 君だけに BABY U 何度も恋してる」というフレーズが印象的手なラブソングで、その甘い歌声に一瞬でファン達は心を掴まれる。そのまま『ANGEL』を歌うと、観客は完全に彼の世界に引き込まれた。

(C)makoto yoshioka
ここで、HOYAから日本語で挨拶が。「こんにちは、HOYAです。久々の日本活動となりました。皆さん、本当に会いたかったです。ファンの皆さんはどうでしたか? 僕に会いたかったですか? こうして皆さんの前でステージに立つことができて、凄く嬉しいです。それでは、皆さん、今日は僕と一緒にライブを楽しんでください!」とファンへ感謝を伝えると、大きな拍手が巻き起こる。中には、久しぶりの再会に涙を流すファンの姿も……。

そして、HOYAの真骨頂。アップテンポなダンスナンバー『BELIVER』でキレのあるダンスを魅せつけると、既に会場のボルテージはMAXに。観客は瞬きを忘れるかのように、HOYAのパフォーマンスに見惚れた。

(C)makoto yoshioka
3曲のステージを終えると、ここからはファンミーティングのコーナーへ差し掛かる。MC古家正亨氏の進行のもと、HOYAの近況や計画を聽いてみるコーナー「HOYAのSTORY」や、会場でファンからHOYAに是非覚えて欲しい日本語を募集し、ファンと一緒に日本語を勉強していく「HOLY ~僕におしえて~」、そして、2分間で10問の正解が出せなかったら罰ゲームをする「ジェスチャーゲーム」など、様々なコーナーを用意。

「HOLY ~僕におしえて~」では、いわゆる”若者語(流行語)”のお題が連発。「てへぺろ」という単語が出た際には、舌を出しながらウィンクするチャーミングが姿も。「まじ卍」という単語に関しては、その語感と使い方に困惑しながらも、日本の若者カルチャーを学んだ。そして、「ジェスチャーゲーム」では、“シャワーを浴びるHOYA”“メガネを無くした古家氏”“バンジージャンプするライオン”“泣いている亀”など、様々なお題のジェスチャーに挑戦。10問の正解に達しなかった場面では、効果音に合わせてキュートなポーズを取る「愛嬌三連発」という罰ゲームが。格好良くも可愛いHOYAの姿にファンは釘付けになるも、古家氏からの「大人って大変ですね~笑」というMCでは笑いが起こった。

(C)makoto yoshioka
ファンミーティングが終わると、最後のパフォーマンスパートへ。ダンスナンバー『7 Years』を披露し一息付くと、「僕を待っていてくれて本当にありがとうございます。次、みなさんに会う時は今よりももっとパワフルな姿でお会いしたいです。」と今後の意気込みを語る。そして、「それでは、最後の曲になります。聽いてください。」という曲フリの後、中島美嘉の「雪の華」を韓国語カバーで歌い上げた。

アンコールでは、今作のリードトラックにもなっている『All Eyes On Me –Japanese ver.-』を完璧な日本語と英語で歌い上げ、終演を惜しまれながらもショーケース全編を締めくくった。

1月23日、24日は東京にてショーケースとリリースイベント、そして本日、大阪でのショーケースを終えたHOYA。日本での活動は残すところ、明日の大阪あべのキューズモールでのリリースイベントと明後日の東京のクローズドイベントのみとなる。最後まで、HOYAの日本での活動から目が離せない。

【PHOTO】元INFINITE ホヤ、初の日本ショーケースが大盛況「久々の日本活動…皆さん、本当に会いたかったです」

(C)makoto yoshioka
■公演概要
「2019 HOYA ~JAPAN COMEBACK SHOW~」
<東京公演>
日時:2019年01月23日(水)
1部 OPEN 14:00 / START 14:45
2部 OPEN 18:00 / START18:45
会場:豊洲PIT

<大阪公演>
日時:2019年01月25日(金) OPEN 18:00 / START 18:45
会場:ZEPPベイサイド大阪

【セットリスト】
M1. BABY U (Feat. Hanhae) -Japanese ver.-
M2. ANGEL
M3. BELIVER
M4. 7 Years
M5. 雪の華 ※カバー曲
M6. All Eyes On Me –Japanese ver.-

■リリース情報
日本デビュー1stミニアルバム「Shower - Japanese Edition-」
発売日:2019年1月23日(水)

●初回限定盤A[CD+DVD]
VIZL-1523 ¥3,200 (税込) / ¥2,963 (税抜)

【CD】
1. Shower (Intro)
2. ANGEL
3. All Eyes On Me -Japanese ver.-
4. 点
5. ため息
6. Dance (Outro)
7. BABY U (Feat. Hanhae) -Japanese ver.-

【DVD】
1. All Eyes On Me -Japanese ver.- [Music Video]
2. BABY U -Japanese ver.- [Music Video]
3. Behind the Scenes

●初回限定盤B[豪華装丁仕様/CD+PHOTO BOOK]
VIZL-1524 ¥3,000 (税込) / ¥2,778 (税抜)

【CD】
1. Shower (Intro)
2. ANGEL
3. All Eyes On Me -Japanese ver.-
4. 点
5. ため息
6. Dance (Outro)
7. BABY U (Feat. Hanhae) -Japanese ver.-

●通常盤[CD Only]
VICL-65120 ¥2,300 (税込) / ¥2,137 (税抜)

1. Shower (Intro)
2. ANGEL
3. All Eyes On Me -Japanese ver.-
4. 点
5. ため息
6. Dance (Outro)
7. BABY U (Feat. Hanhae) -Japanese ver.-

●店舗オリジナル特典:ブロマイド全7種
<対象店舗>
・タワーレコード渋谷店:TYPE A/B/C/D/E の全5種よりランダム1枚お渡し
・タワーレコード新宿店:TYPE F
・銀座山野楽器本店:TYPE G
・タワーレコード名古屋近鉄パッセ店:TYPE A
・タワーレコード難波店:TYPE B
・タワーレコード 梅田大阪マルビル店:TYPE F
・タワーレコード 梅田NU茶屋町店:TYPE G

※特典はなくなり次第終了となります。
※対象商品1枚ご購入ごとにブロマイドは1枚のお渡しです。タワーレコード渋谷店ではランダムで1枚のお渡しです。

【リリースイベント情報】
ミニライブ&握手会
日程:2019年1月26日 (土) 1部:12:00 START 2部:14:00START
場所:大阪 あべのキューズモール 3F スカイコート

※ミニライブ観覧方法
会場はフリースペースとなりますので、どなたでもご覧いただけます。但し、ステージ前の優先エリアへの入場は「優先エリア入場整理券(整理番号付き)」をお持ちの方のみとなります。
なお、会場の構造上、一部見えにくい場所がございますので、あらかじめご了承ください。また、会場の定員以上の人数がお集まりいただいた場合は、入場制限をさせていただきます。

※握手会観覧方法
握手会には、対象商品の初回限定盤A・B・通常盤(初回プレス分)に封入されている「握手会参加券」をお持ちの方のみご参加いただけます。イベント当日、「握手会参加券」を会場にご持参ください。

<リリースイベントに関するお問い合わせ先>
ビクターエンタテインメント お客様相談室
PC:http://www.jvcmusic.co.jp/cs/form01.html
TEL:0570-010-115 [受付] 月~金(土日祝除く)/10:00~13:00、14:00~17:00

【HOYA×TOWER RECORDS渋谷店 スペシャルコラボ企画】

●大型パネル設置
展示期間:2019年1月22日(火)~2019年1月28日(月)まで
展示スペース:タワーレコード渋谷店1階
https://www.jvcmusic.co.jp/-/News/A026388.html

■関連サイト
・HOYA JAPAN OFFICIAL SITE:https://hoya-official.jp

記者 : Kstyle編集部