「アルハンブラ宮殿の思い出」イレ“ヒョンビン&EXO チャンヨルからパク・シネまで、天国でした”

OSEN |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
女優イレがtvN「アルハンブラ宮殿の思い出」のヒョンビン、パク・シネ、EXOのチャンヨルと共演できて、最高の職場環境だったと誇った。

イレは最近、ソウル麻浦(マポ)区合井洞(ハプジョンドン)OSEN社屋で取材陣に会って、「放送されるまで不安もあったけれど、たくさん愛してくれて反応も良くて、本当に素晴らしい作品に参加したなぁと思いました。スタッフと俳優たちの呼吸が良くて幸せな瞬間でした。終わってしまって本当に残念です」と伝えた。

韓国で昨年12月1日に第1話が放送された「アルハンブラ宮殿の思い出」は、韓国では初めて拡張現実(AR:Augmented Reality)ゲームを背景に、不思議なロマンスを披露した。イレはヒロインであるチョン・ヒジュ(パク・シネ)とチョン・セジュ(EXO チャンヨル)の妹で、ユ・ジヌ(ヒョンビン)とつなげる愛のキューピッドチョン・ミンジュ役で視聴者の支持を受けた。

彼女は「パク・シネ姉さんに似ているとたくさん言われました。セジュ兄さんとヒジュ姉さんとミンジュと3人が似ているらしいです。台本読み合わせの時にも3人が似ていると言われたました。周りの知人の方々もシネ姉さんとは実の姉妹だと思ったらしいです。現場でもシネ姉さんが抱きしめてくれて、気を配ってくれました。だからもっと気楽に演技できました」とし、笑顔を見せた。

また彼女は「テレビで観ていた姉さんだったけれど、実際にはもっと綺麗で親切で面白かったです。撮影の時はエマ(パク・シネが演じたゲームキャラクター)であるシネ姉さんを見たことがないけれど、テレビで観たら、わぁという言葉しか出ないほど感心しました」とし、パク・シネ&チャンヨルと共に愛らしい3兄弟が完成したことに満足感を表した。

「アルハンブラ宮殿の思い出」全体を網羅するゲームを作ったチョン・セジュ役のチャンヨルに対しては「アイドルだから友達や周りの姉さんたちが、EXOのメンバーと撮影すると羨ましがっていました。終了する2回前にやっとセジュ兄さんが戻ってきたので残念です」と明かした。

特に、彼女は「アルハンブラ宮殿の思い出」でユ・ジヌ役のヒョンビンとやり取りするケミ(ケミストリー、相手との相性)で視聴者たちを魅了した。ヒョンビンはパク・シネとロマンスを描く時とは異なる“眼差し職人”に変身し、イレを愛おしい目で見ながら視聴者の胸をときめかせた。イレを見るヒョンビンの目からハチミチが垂れ落ちるようだった。

このような言葉にイレは「ヒョンビン兄さんは本当にイケメンです。コメントを見たら、私がユ・ジヌに抱きしめられて羨ましいという話が多かったです。演技する時、私は知らなかったけれど、演技ではなくミンジュを愛おしい目で見てくれてありがたいです。私もヒョンビン兄さんの眼差しを見ながら、これだからヒジュが惚れたんだと思いました」と話した。

また、彼女は「ヒョンビン兄さんはどんな人だったか」という質問に「俳優ヒョンビンは俳優としてのカリスマ性を備えています。その一方ですごく気を配ってくれて優しかったです。ミンジュを愛おしく見てくれたなんて、ますます温かい方だと思います。何よりも演技とアクションの練習も一生懸命にやっているし、1つのシーンで動線まで把握して一生懸命に準備するのを見て、尊敬しました。本当に職場環境が天国でした」とし、明るく笑った。

イレをはじめ、ヒョンビン、パク・シネ、チャンヨル、パク・フン、イ・スンジュン、キム・ウィソン、イ・シウォン、ハン・ボルム、イ・ハクジュ、キム・ヨンリム、チョ・ヒョンチョルらが出演した「アルハンブラ宮殿の思い出」は韓国で20日に放送終了した。

記者 : パク・ソヨン