Vol.2 ― gugudan、事務所の先輩VIXXとのエピソードも公開「先輩たちのファンの皆さんも…」

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VIXXを擁するJellyfishエンターテインメントが送り出した初のガールズグループgugudanが、ショーケースとファンミーティングのために初来日。「9つの魅力を持った9人の少女たちが集まった劇団」という意味を持ち、童話、映画、演劇など様々なジャンルの作品を独自のスタイルで表現するアイドルグループとして注目を集め、日本でもすでに多くのファンを獲得している。今年12月には、東京・大阪で1st JAPAN TOURの開催も決定し、活発な日本活動が期待される彼女たちに、gugudanだけの魅力ポイントを存分にアピールしてもらったインタビュー後編をお届けする。

Vol.1 ― gugudan、初来日ショーケースも大成功!「日本への幻想が大きくて…天国みたいな場所だって聞いていました(笑)」

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――個人的に、今後この物語をコンセプトに活動してみたいと思う童話や映画などの作品は?

ナヨン:せーの!

全員:バンパイア!!

――みんな同じ意見なんですね。

ナヨン:以前からメンバーの中で、そういう話をよくしているのですが、全体的な意見として多く挙がったのが「バンパイア」でした。なぜ「バンパイア」かと言うと「The Boots」の延長線ともいえるかもしれません。「The Boots」でガールズクラッシュの魅力をお見せしたので、次は「バンパイア」。それも怖いものではなく、魅力的なgugudanだけのカラーで解釈して表現したらいいものができるのではないかと。私たちの声色がそれぞれ違うので、ボーカル的にも見せられるものが多いし、メイクもバンパイア風にしたらきれいに見えるんじゃないかなって思います。

セジョン:そして、日本のアニメーション。独特の世界観があるじゃないですか。だから、日本のアニメ作品をイメージしたものもやってみたいです。
 

「VIXX先輩たちのファンの皆さんも私たちを応援してくれました」

――同じ所属事務所の先輩VIXXも「バンパイア」をコンセプトにした曲「傷つく準備ができてる」でブレイクしましたね。VIXXさんとはどんなエピソードがありますか?

セジョン:韓国の「アイドル陸上大会」という番組に何度が出たのですが、その時に先輩たちが私たちの応援をしてくたり、先輩たちのファンであるSTARLIGHTの皆さんも私たちを応援してくれました。そして先輩たちが競技に出られるときは、私たちと私たちのファンが応援して、そんな風にひとつのチームになったような感じが楽しかったです。

ナヨン:私はVIXX先輩のMVに3度ほど出演させていただいたことがあります。あまり長い時間の撮影ではなかったのですが、私が現場で戸惑わないように、とても楽しい雰囲気を作ってくださいました。「ナヨンがいるから、雰囲気が明るくなるね」とほめてくれたり、「友だちはできた?」とか、たわいのない話をしてリラックスさせてくれたりして、先輩なのに気遣ってくださったことに感謝しました。

ハナ:私もMVに出演させていただきましたが、初めての撮影だったし、それも先輩のMVということで緊張したのですが、ホンビン先輩がお菓子をくださって「そんなに緊張しないで、お菓子でも食べて」と応援してくださったのが印象に残っています。

――Jellyfishエンターテインメントとしては、初のガールズグループということで、第1号ならではの苦労はありますか?

ヘビン:苦労は特になかったですね。ただ、会社が初のガールズグループということで特に神経を使ってくれたと思います。

ナヨン:そうですね。ガールズグループを初めて企画したので、会社のスタッフの方々が気遣ってくれたのと同時に、私たちも知らないことが多いので、お互いに歩調を合わせながらやってきました。
 

スイーツから映画まで…gugudanメンバーの好きなものは?

――ファンクラブ名「Dear Friend」にちなんで、グループ内の「~Friend」を教えてください。

ハナ:セジョンとソイと私は自転車に乗るのが好きなので、よく乗って出かける自転車Friendです。

セジョン:ソイと私は映画の好みが合うので、よく一緒に見に行きます。

ソイ:ちょっと難しい映画が好きで、見終わった後に解釈について討論することもあります。

ナヨン:ミミお姉さんとハナお姉さんは、いつも一緒にご飯を食べるFriendです。ご飯を食べる時間をきちんと守る仲間です(笑)。ご飯シスターズと言えるくらい、食べることがとても好きなんです(笑)。

――どんなものを食べますか?

ミミ:お肉。鶏肉とか。

ナヨン:偏食をしないで、みんなよく食べます。

ヘビン:私はナヨンとよく寝るFriendです(笑)。お互いに寝て起きたなと思ったら、また寝て。「寝るの?」って聞くと「うん。寝る~」って感じで(笑)。

――では、楽曲「Chococo」にちなんで、一番好きなスイーツを教えてください。

ナヨン:ゼリーが大好きです。日本に来てこんにゃくゼリーを買いましたし、日本はグミがとてもおいしいじゃないですか。今日もシュガーグミを食べました(笑)

ヘビン:チーズケーキが本当に大好きで、大きなホールケーキをひとりで全部食べる自信があります(笑)。

ソイ:パンです。パンならどんな種類でも好きで、毎日パンを食べて生きろと言われても生きて行けるくらいパンマニアです(笑)

ハナ:コーヒーとケーキがあれば幸せです。生クリームが大好きです。

ミナ:チョコレートとアイスクリームです。ヨーグルト味のアイスクリームが好きで、果物とヨーグルトのアイスをよく食べます。

セジョン:甘いものはみんな好きですが、特にチョコレートが好きです。中にとろけるようなチョコレートが入ったチョコチップクッキーとか、モレンクッキー(砂糖とメレンゲの焼き菓子)、マカロン、エッグタルトとか、他の人が「甘すぎて食べない~」っていうようなものを集めておいて、ひとつずつ取り出しては食べています(笑)。

ミミ:甘いもの……何があったかな~? うーん、お肉が好きです。

ミナ:お姉さん、グミが好きじゃない?

ミミ:ああ、グミね……。

――なんだかグミよりもお肉のほうが好きそうですね(笑)

ミミ:そうですね。デザートよりも、食事のほうが好きです(笑)
 

gugudanメンバーの趣味・特技を公開「力持ちの印象を…」

――次は、みなさんの趣味や特技などに関する質問です。ハナさんはハリネズミの写真を見ることが趣味ということですが、ハリネズミのどんなところが魅力ですか?

ハナ:高校生の時にハリネズミを2匹飼っていたんです。ハリネズミは針があるから、あまり好きじゃないという人もいるかもしれないですが、飼ってみたらとてもかわいいんです。お腹の部分は針がなくて柔らかく、触ると気持ちいいし、賢くて私が帰ると近づいてきたりします。そんなハリネズミの魅力にすっかりハマったのですが、寿命が短いから死んでしまいました。だから、今もハリネズミを恋しがって写真を見ています。

――ソイさんはおいしいお店巡りと映画鑑賞が趣味だそうですね。

ソイ:あちこち歩き回るのが好きで、おいしいお店とか、かわいいカフェを探すのが好きです。機会があったら、それをリストにまとめて、日本のファンの皆さんが韓国に来たときに尋ねて行けるように推薦したいですね。

――では日本のファンに推薦したい映画は?

ソイ:日本映画が大好きなのですが、中でも「千と千尋の神隠し」が人生の中で好きな作品の1本に挙げられるくらい好きで、10回以上見ました。見るたびに新しい発見があって、本当におもしろいと思います。なので、すでに多くの方が見られていると思いますが、もし見ていない方がいらしたら、ぜひ推薦したいです。韓国の映画ではソン・ジュンギ先輩とパク・ボヨン先輩の「私のオオカミ少年」を楽しく見ました。少女の感性が感じられる美しい童話のような話なので、日本のファンの方々にも見ていただきたいです。

――セジョンさんは特技が太もも相撲とのことで、とても力持ちだと聞きました。力持ちであることがわかるエピソードを教えてください。

セジョン:学生時代に太もも相撲をしましたが、私は女の子と競うよりも、男の子と競うほうが好きだったんです。バラエティ番組でも、太もも相撲や腕相撲が強いところを見せていたら、みんなが私にやたらと力を使わせるようになったんです(笑)。だから最近は「もう筋力が落ちたって」と言って、力を使うのは遠慮する方向に持っていっています(笑)。

――では、これからの特技は何にしますか?

セジョン:うーん。それを考えるのが結構難しいんですよね。文章を書くのが好きなので、いつか作詞をしてみたいです。

――そうなると、力持ちとは全然違うイメージになりますね。

セヒョン:力持ちの作詞家になります(笑)。

――ナヨンさんは、趣味がドキュメンタリー映画を見ることですが、ドキュメンタリーの魅力と、特に印象に残った作品を聞かせてください。

ナヨン:何かのテーマに応じて、実際に起きている状況をリアルに伝えるのがドキュメンタリーなので、見始めると一気に集中して見てしまいます。好奇心が強いので、自分が知らなかった新しい情報を次々と与えてくれるのが魅力です。YouTubeでいろんなドキュメンタリーを探して見ています。EBS(韓国教育放送公社)のドキュメンタリーをよく見ていて、関連動画まで見ていたら、1日があっという間に過ぎてしまいます。

――ヘビンさんは歌がとても上手で、夢は「OSTの女王」になることとのことですが、特に好きなOSTは?

ヘビン:今までに3曲(「浪漫ドクターキム・サブ」のOST「Forever Love」、「ラジオロマンス」のOST「On the Road」、「この恋は初めてだから」のOST「Everyday」)のOSTを歌ってきました。どの曲もすべていい曲なのですが、私にとって特に意味深いのは一番最初に歌った「Forever Love」じゃないかと思います。

――これから、どんな作品のOSTを歌いたいですか?

ヘビン:任せてくださるならば、どんな曲でも幸せな気持ちで歌わせていただきますが、特にやってみたいのは、愛の話の中でも幸せなものというよりは「ついに出会えた!!」という感じ、そんな運命的な愛のストーリーの曲をやってみたいです。

――ミミさんはドラマ「プロデューサー」に出演経験がありますが、出演当時の思い出を聞かせてください。

ミミ:短い撮影だったので、そんなに面白いエピソードはないのですが、初めての演技挑戦だったので、とても緊張しました。そして、IU先輩のファンだったので、いつかお会いしてみたいと思っていたのですが、ドラマを通じてそれが叶ってうれしかったです。

――目標としている女優さんはいますか?

ミミ:「プロデューサー」の時に、コン・ヒョジン先輩がとても愛らしくて、演技もお上手だったので、私もあんな風に愛される役ができる女優になりたいと思いました。

――ミナさんは、ネットサーフィンが趣味だとか。

ミナ:待機時間とかに時間があると、携帯でゲームやネットショッピングをします。あとは、旅行に行きたいところについて調べて、風景をキャプチャーして集めたりしています。

――旅行はどこに行きたいですか?

ミナ:たくさんあるのですが、1位は日本の北海道です。札幌、美瑛、小樽を廻りたいです。一番行きたいのがさっぽろ雪祭りです。美瑛のラベンダー畑も見てみたいです。

――最後に、これから日本でどんな活動をしたいですか?

ハナ:12月にコンサートツアーが予定されているので、それを機にいろんな地域のファンの皆さんにgugudanの曲を知っていただきたいですし、日本語をもっと勉強して日本の番組などにも出たり、多様な姿をお見せしていきたいです。応援よろしくお願いいたします。

ライター:安部裕子 / 撮影:朝岡英輔

■ライブ情報
gugudan Japan 1st Tour (公演タイトル未定)

【大阪公演】
日時:2018年12月7日(金)
昼公演:14:00開場 / 15:00開演
夜公演:18:00開場 / 19:00開演
会場:Zepp Osaka Bayside(大阪市此花区桜島1-1-61)

【東京公演】
日時:2018年12月8日(土)
昼公演:14:00開場 / 15:00開演
夜公演:18:00開場 / 19:00開演
会場:CLUB CITTA'(神奈川県川崎市川崎区小川町 5-7)

料金:8,500(税込)
※3歳以上チケット必要、3歳未満入場不可
※各会場 別途ドリンク代500円

チケット一般発売:11月10日(土)~

【お問い合わせ】
gugudan japan official fanclub 運営事務局 メール support@gugudan.jp

主催: Jellyfish Entertainment Japan株式会社
企画・制作: Jellyfish Entertainment Japan株式会社 / 株式会社インタラクティブメディアミックス
協力:株式会社THE STAR JAPAN

記者 : Kstyle編集部