JBJ出身キム・ドンハン、日本でついたあだ名とは?日本での思い出語る「ケンタの実家にも…」

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「プロデュース101」より誕生したプロジェクトグループJBJの末っ子として活躍し、今年6月にはソロ歌手として韓国でデビューを果たしたキム・ドンハン。明るくお茶目な性格でありながらも、ソロデビュー曲「SUNSET」では、これまで歌った曲の中で最もセクシーと本人が認める程のパフォーマンスで魅了し、音楽番組では1位も獲得した。そして韓国デビューからわずか2ヶ月で日本ファンミーティングの開催が決定。Kstyleは長期間に渡る日本ファンミーティングの最後となる豊洲PITの公演を控えた前日にインタビューを慣行。日本での思い出や共に活動したJBJメンバーとの日本旅行、今後の音楽活動についてなど、幅広く語ってくれた。

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――6月に韓国でソロデビューを果たし、その約2ヶ月後とかなり早い段階での日本活動となりましたが、日本の印象はどうですか?

キム・ドンハン:そうですね、日本はおいしい食べ物やきれいな風景がいっぱいあって、買い物をするにもいいところです。それにファンの皆さんも歓迎してくれるので感謝の気持ちが強かったです。常にプライベートで訪れたいなと思う国ですね。

――韓国でのデビュー活動について、ご自身ではどのように評価されていますか?

キム・ドンハン:まだ未熟な部分はあると思うのですが、今の自分にできる最善は尽くせたので、自分自身では満足しています。「THE SHOW」で1位になった時は全く予想もできませんでした。今でも自分が1位を取ったとは思っていません(笑)。それを自慢したこともないですし。僕が優れていたから取ったとは全く思っていなくて、すべてファンの皆さんのおかげだと思っています。これからさまざまな経験を積んでいけば、もっと良い姿をお見せできるのではないかと思います。

「クレヨンしんちゃん」が大好き…日本のあだ名は「ドンちゃん」に

――日本ではすでに東京、大阪、名古屋と長期でファンミーティングを行いましたがいかがですか?

キム・ドンハン:日本に何度か行ったことはありましたが、このように長く滞在することは初めてです。今回、日本には僕が想像していた以上においしい物や美しい景色があるんだなということが分かりました。それだけでも幸せです。最後の豊洲PITでのファンミーティングもすごく楽しみです。

――ファンミーティングで特に印象的だったことはありますか?

キム・ドンハン:僕は「クレヨンしんちゃん」が大好きなんですけど、日本のファンの皆さんが「クレヨンドンちゃん」と呼んでくれて(笑)。そのあだ名が気に入りましたね。日本ではこれから「ドンちゃん」で(笑)。

――Instagramのストーリーでしんちゃんのパジャマでコンビニにいる姿も公開していましたよね(笑)。

キム・ドンハン:はい(笑)。あれは朝ご飯を選んでいる時だったんですけど、何を食べようか悩んじゃって。結局どんぶりとチキンを買いました。あとゼリーも。昨日も夜食を買うためにコンビニに行きましたよ。パスタ、おにぎりをマネージャーと食べました。日本のコンビニの食べ物ならパン、冷蔵コーナーにあるデザートが特に好きです。クレープとか、生クリームがのってるデザートも食感が柔らかくて好きです。ご飯類も種類が多いですよね。

――東京、大阪、名古屋以外にも、JBJのリアリティ番組では北海道も訪れています。日本のさまざまな場所に行ってみて雰囲気や人の違いなどは感じられますか?

キム・ドンハン:韓国だとソウルが首都で、首都とそれ以外の都市だとけっこう差が感じられると思うんです。僕は大邱(テグ)出身ですけど、ソウルより建物がやっぱり少ないですね。でも日本は東京が首都ですけど、大阪や名古屋も東京とそんなに変わる感じはしませんでした。北海道だけは明らかに、のどかな雰囲気で違うなと思いました。都会と田舎の中間というのがなくて、似ているかはっきり違うか、どちらかだと思いました。

日本旅行でケンタの実家へ…「お正月みたいでした(笑)」

――ケンタさんと一週間ほど日本旅行をしたそうですが、どこに行かれたのですか?特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

キム・ドンハン:ディズニーランドとディズニーシー、温泉、原宿に行きました。それから健太兄さんの群馬にある実家にも(笑)。2人で行きましたが、なんだかお正月みたいでした(笑)。健太兄さんにはお姉さんが3人いますけど、お姉さんが3人共来てくれました。結婚されてお子さんもいらっしゃったので甥っ子まで(笑)。健太兄さんはお姉さんに1ヶ月ぶりに会ったと言っていました。とても美味しい夕食をお腹いっぱいご馳走になりました。コンサートで何度かお会いした方もいましたが、お父さんには初めて会いました。実家の訪問ですので、何度か会ったことがあったとしても、ちょっと気まずくなることもありそうじゃないですか。それなのに全くそんなことなく、自分の実家に行った感じというんでしょうか。楽な気持ちでいることができて、癒されて帰ってきました。お父さんは僕にすごく優しく気を遣ってくれました。お母さんは健太兄さんと顔が似ているなと思いました。

――先日のタイのファンミーティングではサプライズでサンギュンさんが登場したり、インスタライブに健太さんがコメントを残すなど、JBJメンバーとの絆が今でもとても深く感じられます。普段からメンバーとはよく連絡を取りますか?

キム・ドンハン:そうですね、JBJのルームもありますし。話すのはホントに他愛もない話なんですけどね。日本でも健太兄さんが「韓流ザップ」に電話で生出演してくれてありがたかったし、力をもらいました。

――日本語は現在勉強中ですか?

キム・ドンハン:日本語は……間もなく勉強を始めます(笑)。でも何度か日本に来て単語もたくさん聞いているので、以前と比べたらだいぶできるようになったと思います(笑)。

――健太さんに日本語を教わることもありますか?

キム・ドンハン:いえ、それは全くないです(笑)。日本のアニメを見ることが好きなので、よく出てくる単語は耳に慣れて覚えていきます。例えば、「ケンチャナヨ」の字幕の時にいつも「大丈夫」と言っていて、それで大丈夫を覚えました。

――「クレヨンしんちゃん」がお好きとのことでしたが、それ以外で好きな日本のアニメはありますか?

キム・ドンハン:「進撃の巨人」や「ONE PIECE」が好きです。「ONE PIECE」のキャラクターではゾロが好きです。あと「スラムダンク」も面白かったです。「東京喰種トーキョーグール」「テニスの王子様」とかも知ってます。たくさん見てはいるんですけど、日本語のタイトルなので思い出せないのが多いです……。

買い物はネットショッピングで「外に出るのが面倒くさい(笑)」

――ドンハンさんと言えばロングピアスなどアクセサリーをたくさんつけている印象があるのですが、プライベートでもアクセサリーはお好きなのですか?普段はどんなファッションが好きですか?

キム・ドンハン:アクセサリーは好きなんですけど、普段はこんなに派手ではないです(笑)。今回のコンセプトが華やかだったので、それに合わせてロングピアスとか、指輪もたくさんつけて華やかな感じにしてますね。私服はストリートファッションの時もあればスタイリッシュな時もあって、限定せずにいろんなスタイルを着ます。コーディネートをする時は、まず一つのアイテムを決めてやります。例えば今日はこの靴をはこうと決めて、それに合った服を決めていく感じです。

――韓国では買い物はどこでするのですか?

キム・ドンハン:僕は普段はインターネットで買っています。外に出るのが面倒くさいから……(笑)。健太兄さんと日本旅行した時は、古着屋さんでシャツにパンツ、あとワイドパンツも買いました。その時はたくさん服を買いましたね。

――最近はかなり卓球にハマッているようですが、何かきっかけはあったのですか?実際に卓球場まで行ってやることもあるのですか?

キム・ドンハン:最近マネージャーさんに「卓球やりに行かない?」と言われて、ソウルの卓球場に行って数年ぶりに卓球をやったんです。そしたらそれがすごく楽しくてハマッちゃいました。日本滞在中もやることがない時、「どこか卓球できるところないですか?」と聞いたらROUND1という施設があると聞いて。ほぼそこに住んでいるかのように行っていました(笑)。

「Kstyleさんのインタビュー、人気スターになった気分です(笑)」

――今後日本でやってみたい活動や、日本に関わらずソロ歌手として挑戦してみたいことはありますか?

キム・ドンハン:日本でコンサートをやりたいと思っていましたけど、11月30日に豊洲PITでできることになってとてもうれしいです。たくさんの方に見に来てほしいです。それからこれは遠い将来の話ですが、実現するかどうかは分かりませんが、一生懸命努力して、東京ドームでも公演をやってみたいです。韓国の芸能界で活動していくことは決して簡単なことではないと思っています。僕は最大限長く、たくさんの愛をもらって、自分自身も正しい振る舞いをしながら、安定して芸能界で活動をしていきたいです。僕はまだデビューしたばかりですので、まずは継続してアルバムを出し、皆さんに僕の歌とダンスをお見せできればいいなと思っています。

――日本のファンの皆さんにメッセージをお願いいたします。

キム・ドンハン:Kstyleさんからインタビューを受けることになって、なんだか人気スターになった気分です(笑)。思ったより早く日本で活動することができて、ファンの皆さんに会えてとてもうれしかったです。これからも日本で活発な活動をしていきたいと思っているので、たくさんの応援よろしくお願いします。暑いので皆さん健康に気をつけて、ご飯をきちんと食べてください!

撮影:kimJu

■公演情報
「KIM DONGHAN 1st JAPAN LIVE」
公演日時 : 11月30日(金)
会場 : 東京・豊洲PIT
1部 : 14時開演(13時入場)、2部 : 19時開演(18時入場)

<チケット価格>
A券:握手会参加券付き10,900円(先着順、限定販売)
B券:一般券8,900円
全席指定(A券、B券共に抽選となります)

■関連サイト
HYエンターテインメント:https://hy-ent.com/

記者 : Kstyle編集部