SEVENTEEN、日本デビュー初日にオリコンデイリーランキング2位!初日売り上げ約10万枚売上

OSEN |

SEVENTEENが日本デビューアルバムでオリコンランキング2位を獲得した。

31日、ORICON STYLEによると、SEVENTEENが30日に発売した日本デビューアルバム「WE MAKE YOU」はデイリーチャートで2位を獲得した。

同アルバムは発売初日に9万5747枚を売り上げ、発売と同時に10万枚に近い売り上げを記録し、驚くべき成果を出した。韓国を越えて、日本でもSEVENTEENの人気の高さがうかがえる。

今回のアルバムには、プロデューサーとして活躍しているメンバーのウジが「SEVENTEENのエネルギーを確実に伝えられる楽曲」と紹介したオリジナル新曲「Call Call Call!」をはじめ、ファンから人気のあった従来の楽曲の日本語バージョンを含め、全5曲が収録されている。

SEVENTEENは昨年、さいたまスーパーアリーナで2日間開かれたワールドツアーの日本公演では6万人を動員し、その人気を証明した。そして3月に開かれた横浜、大阪、名古屋でのアリーナツアー及びファンミーティングでは、10万人以上の観客を動員して正式デビュー前から持ち前の底力を発揮した。

正式に日本デビューのスタートを切ったSEVENTEENは、来月からは韓国のコンサートでファンたちに会う。SEVENTEENは6月28日から7月1日までの4日間、蚕室(チャムシル)室内体育館にて単独コンサート「2018 SEVENTEEN CONCERT“IDEAL CUT”IN SEOUL」を開催する。今回のコンサートは全席即完売し、その後さらに追加公演も決定し、SEVENTEENの人気を証明した。

記者 : ソン・ミギョン