「辺山」キム・ゴウン&パク・ジョンミン&イ・ジュンイク監督、愉快なグラビア公開…友達のような3人の姿に注目

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写真=「ELLE」
「空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~」「金子文子と朴烈」に次ぐ青春3部作中、3作目である映画「辺山(ピョンサン)」のイ・ジュンイク監督と俳優パク・ジョンミン、キム・ゴウンがファッション雑誌「ELLE」6月号のグラビアで、スワッグ(Swag:ヒップホップ音楽で使われるスラングで、その人の持つスタイル、センス、魅力、あるいは自信の意)溢れる愉快なケミ(ケミストリー、相手との相性)を披露した。

映画は、何もかもうまくいかない瞬間に初恋のソンミ(キム・ゴウン)の小細工で、恥ずかしい過去が沢山込められた故郷の辺山に強制的に召喚された青年ハクス(パク・ジョンミン)の、人生最大の危機を描いている。グラビアでイ・ジュンイク監督とパク・ジョンミン、キム・ゴウンは多彩な魅力と共に、昔からの友達のような完璧なケミ(ケミストリー、相手との相性)をアピールしていて目を引く。

パク・ジョンミンは「監督は僕たちにまるで友達のように接する時がある。たまに、本当に友達だと勘違いしてしまう時があるくらいだ。親しみやすい雰囲気で現場を引っ張ってくれたため、お互いのコミュニケーションも活発に行われたことが良い作品の誕生に繋がったのだと思う」と明らかにした。グラビアで公開された3人のモノクロセルフショットは、特殊制作されたブースに入った俳優らが自らシャッターを押して撮影したもので、3人の茶目っ気溢れる姿を収めている。

フォトブースの前に立っている写真では、俳優たちの映画の中のキャラクターとはまた違った新しい姿が見られると共に、監督と俳優という関係を超えてまるで親友のように親しそうな3人の姿も見ることができ、人々の期待を高めている。イ・ジュンイク監督とパク・ジョンミン、キム・ゴウン様々な魅力が収められたグラビアと、映画「辺山」のビハインドストーリーが込められたインタビューは「ELLE」6月号で確認することができる。

イ・ジュンイク監督と人気俳優パク・ジョンミン、キム・ゴウンの共演で話題を集めている映画「辺山」は、韓国で7月初旬に公開される予定だ。

記者 : チ・ミンギョン