JBJ、7ヶ月間の活動の記憶「日本のファンに感謝…溢れるほど多くの愛をもらいました」

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昨年、韓国で大ヒットしたオーディション番組「PRODUCE101」に出演後、ファンの熱いリクエストに応えて誕生した男性6人組、JBJが日本で初の単独公演「JBJ 1ST CONCERT JOYFUL DAYS IN JAPAN」を開催。4月10日から3日間、東京・大阪の二都市で3公演を行った。

Kstyleでは、単独公演を記念してJBJにインタビューを敢行! 4月30日で活動終了することを発表したJBJに、結成から7ヶ月間の記憶、JBJという特別な時間を過ごしたメンバーへの思い、そして日本での活動について聞いた。

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――JBJとしての活動が決定したとき、メンバー同士でどんな話をしましたか? 結成時の印象的なエピソードがあればお聞かせください。

テヒョン:ファンが作ってくれたチャンスだから、与えられた時間、一生懸命、多くのことを見せようという話をしました。

サンギュン:JBJが結成されるまで紆余曲折が多く、グループチャットで、多くの話を交わし、最終的に結成することになった日はいつにも増して、そのグループチャットでワイワイしました。

ドンハン:正直、それほど驚きはしませんでした。どうしてかというと、僕たちもそうだし、会社の関係者の方もJBJの結成のためにたくさん努力してくださったので、驚くより嬉しい気持ちのほうが大きかったです。そのときグループチャットでみんなでボイスメッセージを送り合って喜びを表現しました。

ヨングク:グループチャットに絵文字爆弾!

ヒョンビン:知らせを聞いて、嬉しさのあまりグループチャットに奇声をボイスメッセージで送って、みんなで笑いました(笑)

ケンタ:僕たちの6人は、毎日カカオトークでコミュニケーションをとっていました。その時は「僕たち、JBJになれるだろうか?」という話をよくしていました。

――今まで活動してきた7ヶ月間を振り返って、一番印象に残っている思い出は?

テヒョン:デビュータイトル曲「Fantasy」の録音をしている時がいちばん思い出に残ってます。ドキドキときめく心!

サンギュン:すべての日々が記憶に残り、幸せな瞬間でしたが、「花よ」で活動しているときに、音楽番組で1位になったことが思い出に残っています。活動へのやりがいを大きく感じ、成果というものを残したような気がして、気持ちが本当に良かったけど、一方では、いろいろ考えさせられて、記憶に残っている日です。

ドンハン:正直、新人として経験しがたいことやアイドルとしても達成が困難なことまで、ジョイフル(JBJのファン)のおかげで体験することができたので、それが思い出と言えると思います。

ヨングク:皆さんが知っているとおり、1位になった日!

ヒョンビン:音楽番組で1位になったときの震えが忘れられません(笑)。

ケンタ:やっぱり音楽番組で1位になったときですね。僕が歌手になるという夢を抱いてから6年にして、ついに叶えたことなので、とても幸せでした。

――デビュー当時公開されたリアリティ番組「よく見てくれJBJ」を日本で撮影したこともあり、活動当時から日本と縁が深かったように思います。日本での活動をめぐり、日本のファンたちに伝えたい言葉は?

テヒョン:ケンタくんのおかげで、日本でも多くのことを経験できてありがたく、日本のジョイフル皆さんの愛のおかげで、日本でもコンサートをすることができてうれしかったです。

サンギュン:日本のジョイフルに溢れるほど多くの愛をもらって、本当に感謝の気持ちを伝えたいです。ケンタの国なので、日本ジョイフルと会う時は一層楽しいです。

ドンハン:とてもとても感謝しているという言葉しか、思いつきません。僕たちによくしてくれて、本当にありがとうございます。

ヨングク :チャンスをあれば、日本にしょっちゅう来たい!

ヒョンビン:とても感謝ています。僕たちがいつも心の中に一緒にいますから、毎日幸せでいてほしいです。

ケンタ:僕の故郷である日本にもたくさんのファンの方がいる事にほんとに感謝です。また、そんなファンの方々の応援が本当に必要なんだなと最近感じています。韓国で活動していますが、皆さんの応援のおかげでいつも近くに感じることができ、頑張ることができます。本当にありがとうございます。

――JBJメンバーに一言伝えるなら?

テヒョン:僕たちはカッコよすぎる。

サンギュン:毎日言いたいことは言っているので、特に言うことはないけど、昨年の今頃から休まず、飽きもせず、走り続けてくれて、みんな偉いと思っている。本当にありがとう。

ドンハン:お疲れさまでした、兄さんたち!

ヨングク:今まで面倒をよく見てくれてありがとう。一緒に今まで走ってきて、一緒に苦労してくれて、とってもとってもお疲れ様。

ヒョンビン:僕の人生において、あまりにも大切な思い出を一緒に作ってくれてありがとう。

ケンタ:テヒョンへ 兄さんがいなければ、僕たちは存在しない。ありがとう / サンギュンへ 僕たちは永遠だよね? / ヨングクへ 苦労したんだから、その分、うまくいくよ / ヒョンビンへ 身長、ちょっと分けてください / ドンハンへ たくさん学んで、より大きく成長して

――「HOTSHOT」と「JBJ」のノ・テヒョンという二つのグループで知られていますが、JBJの活動を通じて、どのような変化がありましたか? 今後の活動目標に変化はありますか?

テヒョン:短い時間の間に、本当に多くのことを学べた時間でした! 今後どのようなことが起こるかは分かりませんが、これまでの経験がそのとき役に立つと考えています。

――ヒョンビンさんは、演技活動やバラエティ番組への出演も活発ですが、今後演じてみたいキャラクターや挑戦してみたい番組はありますか?

ヒョンビン:うーん……まずは、今現在残っている活動に集中したいです。ちゃんと考えているわけではないんですけど、体をたくさん使うようなバラエティも上手にやれそうです。演技はノワールジャンルとか、悪役をやると面白そうです。僕の目は鋭いから(笑)。

――ケンタさんは、K-POPファンとして有名ですが、「プロデュース101」に出演、デビュー、憧れてきた先輩(TEENTOPのRICKY)と友達になり、音楽番組では1位になるなど、韓国では本当に多くのことを経験したと思います。番組出演からこれまでを振り返ってみるとどうですか?

ケンタ:僕がここまで来れたのも、いつもそばで苦労して、助けてくれたスタッフの方々、家族、友人のおかげだと思います。自分一人ではできるこはありません。常にそばで指導してくださったすべての方々に感謝しています。

――日本の家族や友人は韓国での活躍をどう思ってくれていますか?

ケンタ:よく連絡をするんですが、みんな同じことを言っています。「私はJBJのファンである」と言ってくれます。そのくらいたくさん応援してくれて、愛してくれているのだと思います。

――ドンハンさんは憧れのグループを防弾少年団と話していましたが、実際に防弾少年団のステージを見た時、いかがでしたか? 同じステージに立った時に何か話せましたか?

ドンハン:先輩たちと会話はしたことありません。見るからにエネルギーに溢れたステージだと思いました。

――サンギュンさんは、JBJの前にもグループで活躍されていましたが、今回のJBJとしての活動を通して、本人の音楽観や今後の活動目標に変化が生じましたか?

サンギュン:音楽観は変わりませんが、より多くの曲をファンの方々にお届けしなければと思っています。最近の活動方向について考えていたのは、演技も少しずつやるなら、面白く、うまくできるのではないかと思います。アクター・キム、ファイティング!?

――ヨングクさんは、Vアプリのリアリティトークショー「リアル探訪」で、メンバーから「ファッションテロリスト」と呼ばれましたが、好きなファッションスタイルは?

ヨングク:いつの話ですか?(泣) ファッションテロリストではないです! あの時はただ疲れていて、面倒なのでパジャマを着ていただけです。シンプルなファッションが好きです。レトロなスタイルに挑戦したいです!

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記者 : Kstyle編集部