ソン・シギョン、今春初の全国ツアー開催「北海道のじゃがバター、塩辛、生ビールは永遠の悪循環?!」

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今春、待望の日本1stシングルの今春の発売と、初の全国ツアー『ソン・シギョンJAPAN 1st SHOWCASE TOUR 2018~春、君~』の開催が決定。また、3月よりLINE LIVEでレギュラー番組「ソン・シギョンの見えるラジオ」、4月からはNHK Eテレ「テレビでハングル講座」のレギュラー出演も決定し、いよいよ日本活動に本腰を入れるソン・シギョンに独占インタビュー!! 流ちょうな日本語でたっぷり語ってくれた。

――2月末のLINE LIVEでは、まだ新曲の内容は決まっていないとおっしゃっていましたが、もう決まりましたか?

ソン・シギョン:いや、まだです。プレッシャーがかかっています(笑)。曲の枠組みはできましたが、レコーディングはまだで、今日、この後、スタッフと話し合って、いろいろと決めるところです。

――どんな曲になりそうですか? 明るい曲ですか? 悲しい曲ですか?

ソン・シギョン:たぶん、悲しい曲になるかと思います。僕の考えでは秦基博さんみたいなスタイルの曲が日本の方々が好むのではないかと思っているのですが、ギターが弾けないので、鍵盤で作った曲をギターに変えて試しています。ギターとピアノとでは、曲の感じがまた違ってくるので今回はギター演奏のバージョンでもやってみたり、試行錯誤しています。

――日本人に好かれる曲を意識しているということですか?

ソン・シギョン:もともとはヒット曲を作ろうとは思っていませんでしたが、やるからには愛される曲を作って、多くの方に聞いてほしいですからね。タイトル曲は日本の方に作ってもらって、僕はそれ以外の曲を自由に作って、完成度をあげていこうかという考えもあるのですが、まだタイトル曲をどの曲にするかも決まっていません。


「曲作りのインスピレーション…僕の場合はどれくらい集中できるか」

――曲作りのインスピレーションはどこから得ますか?

ソン・シギョン:人によって違うと思うのですが、僕の場合はたぶん集中力なんじゃないかと思います。ユン・ジョンシンさんとか、親しい先輩の方々に話を聞いてみたことがあるのですが、それぞれスタイルは違うものの、本から得ているとか、映画からインスピレーションを得ていると答える人はひとりもいませんでした。もちろん、いい映画を見たら感情が柔らかくなったりはしますが、それが曲作りに影響することはあまりなくて、僕の場合はどれくらい集中できるかです。

――曲を作ろうと思って作っているということですか?

ソン・シギョン:そうです。あるプロの作曲家さんたちは、お金が入ってから曲ができるというし、またある人は締め切りが近づいてくるといい曲が浮かぶといいます。でも、それが現実的だし、大切なことだと思うんです。記者さんたちもそうじゃないですか? 締め切りがあるから集中して記事が書ける。僕たちも作らないといけないと感じた瞬間に集中力があがります。そして、今の僕がその状態です。曲を作らないと、全国ツアーが新曲なしになって失敗してしまうから(笑)。それから、僕はお酒が好きだから、お酒を飲んだときに曲が浮かぶのではないかとよく聞かれるのですが、そんなことはなくて。お酒を飲んだときに作った曲は、酔っているときにはいい曲だと思うのですが、次の日に聞いてみると「うわ~、これなに」ってなります(笑)。

――日本語を学んでいることで、曲作りになにか影響はありますか?

ソン・シギョン:僕は作詞をしないので、直接的にはないのですが、日本語の曲を作るときは、ガイドボーカルも日本語でやっています。ガイドボーカルというのは、歌詞がない状態で曲を作るときに、意味のない歌詞を仮につけて歌うことですが、いつもは意味のない韓国語を当てはめてやっていますが、日本語の曲を作るときは日本語でやります。そうしないと日本スタイルの曲にならないんですね。日本語でやると、やはりリズムとかメロディーが変わってくるんですよ。英語の曲なら英語でガイドをするし、その国の言葉でやるのが一番しっくりきます。

――日本活動をするようになって、変わったことは?

ソン・シギョン:日本はおいしいものが多いから太りましたよね(笑)。今ダイエットをしているんですけど……。そして正直に言うと疲れは出ていますよね。韓国と日本を行ったり来たりしているので。韓国にいるときは仕事はもちろんですが、日本語も勉強しないといけないし。でも、疲れていますけど、生きていることを実感できるし、充実しています。韓国では、もうプロモーションとかはしなくなったので、今、日本でこうして頑張っている姿がなんだかうれしくもあります。刺激がありますね。


「『テレビでハングル講座』の演技…視聴者の方に楽しんでもらえれば(笑)」

――4月4日からNHK Eテレ「テレビでハングル講座」のレギュラーも決定しましたね。初収録を終えたばかりだそうですが、ソン・シギョンさんならではの見せどころは?

ソン・シギョン:スキットへの出演だけではなく、ありがたいことに5月から、僕のコーナーを作っていただけることになりました。韓国と日本の文化の違いとか、いろいろなことを説明するコーナーなので、そこで僕の魅力を見せなきゃと思っています。本当に役に立つ表現を教えていきたいです。そして自慢になるかもしれないですが、長い間ラジオのDJをやってきたので、きれいな発音に関しては自信があります。ていねいで美しいハングルの勉強になると思います。

――スキットドラマを演じるのはいかがですか?

ソン・シギョン:演技というほどのものではないですけど(笑)恥ずかしいことは恥ずかしいですが、視聴者の方が楽しんで気軽に勉強できるようにするための演技なので、恥ずかしくてもやるだけです。

――綾小路きみまろさんの漫談で日本語を勉強していることが記事になっていました。

ソン・シギョン:実は、ファンの方から新しい本をもらったのですが、今は日本語能力試験を受けるためにぶ厚い本で勉強しているところなので、時間がなくて読めないでいます。めちゃくちゃおもしろそうなので早く試験を終えて読みたいです(笑)。きみまろさんは演技もうまいし、間を取るのが抜群にうまいですよね。「あれから40年」とか決まったセリフの武器もあるし(笑)。

――お笑いを理解するのは普通の会話よりも難しいと思いますが。

ソン・シギョン:初めて見たときは3割くらいしか理解できなかったです。30分の漫談を2時間半かけて見ました。言葉は早いし、古風な表現もあるので、わからないところは何度も聞いて理解しました。こんなに熱心に漫談を見て、実際にはなんの役に立つのかわかりません(笑)。でも、間の取り方とか、日本の方にはこういうものがウケるんだという勉強になりました。

――「秘密のケンミンSHOW」もご覧になったと聞きました。

ソン・シギョン:やはり日本は韓国よりも国土の面積が広い分、地方によってそれぞれの文化があって、それがおもしろいしうらやましいです。そして、日本語を勉強している僕にとっては、方言の勉強にもなります。方言は字幕がないと、何のことを言っているのかわからないんですよね。食べ物も東京とは全然違う見たことがないものが紹介されるので、同じ日本でも外国みたいです。土地ごとに名物がある、その多様性がいいと思います。

――LINE LIVEで普通の人なら「お久しぶりです」というところを「ご無沙汰しています」と挨拶をされたのが印象的でした。敬語もかなり勉強されているのですね。

ソン・シギョン:それは狙って使いました(笑)。最初の挨拶だけうまくいったら、あとは好きにやろうかなって思って(笑)。敬語は難しいですけど、美しく聞こえるし、それが文化だと思っています。ある意味では、敬語は意味のないこと、必要じゃないことかもしれません。食べ方ひとつにしても、手で食べたって本来はいいはずなんです。でも人間だから、わざと複雑で面倒くさいことをするんです。敬語も同じだと思うんですよね。上下関係で言葉を変えるというのはアジア系の文化。そして日本語のほうが韓国語よりも、もっと複雑でわずらわしい敬語が多い。でもそれがおもしろいんです。今はまだまだだけど、いつかは完璧に使いこなせるようになるのが目標です。そして使ってみないことには頭に入ってこないので、できるだけ使うようにしています。


「僕のことを知っている人、知らない人も…その人たちの前で歌うことが大事」

――4月7日のZepp Nagoyaを皮切りに『ソン・シギョンJAPAN 1st SHOWCASE TOUR 2018~春、君~』で全国を回りますが、楽しみにしていることは?

ソン・シギョン:行ったことのない地域に行って誰かと会えることが楽しみです。僕のことを知っている人、知らない人もいるけど、その人たちの前で歌うことは宣伝にもなりますし、新人の時はそれが一番うれしいじゃないですか。去年、日本でプロモーションしたときは、残念ながらそういうチャンスがなかったんです。頑張って作ったアルバムを聞かせる機会がないのは歌手にとってはとても残念なことです。ですのでちゃんと宣伝もして、ステージの上でいい歌声を届けたいと思います。もちろん、終わった後の食べ物も楽しみですけど。(笑)

――食べ物だと、どこの何が楽しみですか?

ソン・シギョン:例えば北海道だと、じゃがバターが大好きなんですよね。じゃがバターに塩辛、そして北海道の生ビールは永遠の悪循環ですよ(笑)。ブタになります。脂っぽい食べ物にしょっぱい味をかけて、さっぱりする炭酸の飲み物。これはもう地獄ですよ(笑)。同じような食べ物がオーストラリアにもあって、固いロールパンにバター、白ワイン、そして海鮮の煮物、これがブタになります。あとは、北海道は羊の肉がおいしいですよね。あ、さっき僕はファンのみなさんに会えるのが一番の楽しみと言ったのに。食べ物の話を熱く語ってしまって、嘘みたいに聞こえますよね。本当は、食べ物はどうでもいいです(笑)。

――全国でファンが待っていますね。ソン・シギョンさんがLINE LIVEに出演されるときに寄せられるコメントを見ると、ソン・シギョンさんの日本のファンはとても熱心な印象があります。

ソン・シギョン:ファンの方々はとにかく、ありがたい存在ですね。でも、変な風に聞こえるかもしれませんが、僕自身はファンの方々の声を信じすぎないように気をつけています。無条件に僕のことを“最高”と言ってくれるのはもちろんうれしいですけど、僕はまだ日本では始まったばかりの新人だから、その声に甘えないようにしないといけないと思って。長い間、日本で待っていてくれたファンもいらっしゃるし、これからの活動でファンになってくれる方々もいらっしゃるので、それをちゃんと分けて考えないといけないですよね。ファンの方々だけの反応を見たら「うわ、僕は大スターだ!!」と油断することになる。だから、ちゃんと見極めて、一から努力をしないといけないと思うんです。

――前回はライブに向けてお酒を控えたそうですが、今回は?

ソン・シギョン:前回は20曲歌わないといけなかったのですが、今回はショーケースなのでそんなにたくさんは歌わないから、少しは楽しんでもいいかなと(笑)

――どんなショーケースになりそうですか?

ソン・シギョン:まだ具体的には決まっていませんが、ショーケースでは普通、何曲くらいやるものなのかをチェックして、それよりは多くの曲を歌いたいし、全体の時間がどれくらいなのかもチェックして、それ以上の時間はやりたい。今考えているのはそれくらいですね。そして、曲は今回の新曲はもちろん、前回のアルバム「DRAMA」の中から何曲かやって、あとは韓国のヒット曲から選ぶことになるかなと。


カバーしてみたい日本の曲は?「Mr.Childrenの桜井さんの声も好き」

――日本にはもう頻繁に来ていると思いますが、日本で必ず行く場所はできましたか?

ソン・シギョン:築地にお寿司を食べに行きます。あとは最近、五反田にほれこんだお店があって、普通の魚系の居酒屋なんですけど、おじいさんふたりでやっていて、信頼できるお店って感じなんです。なにを食べてもおいしいですが、特に好きなのはエシャロットに味噌をつけて食べるのと、刺身はもちろん。あとはアジフライ。日本はアジフライがおいしいですよね。

――去年リリースしたアルバム「DRAMA」では、多様な日本のアーティストのカバーをしましたが、その後、カバーしてみたいと思った日本の曲はありますか?

ソン・シギョン:クリス・ハートさんがカバーする曲が、不思議と僕には合うみたいです。勝手にそう思っています(笑)。スタッフの車の中でクリス・ハートさんのカバーアルバムがかかっていたのですが、その選曲リスト僕が10年間ファンミーティングとかで歌ってきた曲とほぼ一致していて不思議でした。オリジナル曲の「I LOVE YOU」もいいですね。彼のほうが歌唱力は上かもしれないですが、発音は僕のほうが上だと思うので(笑)、僕にもカバーできるんじゃないかなって。それからMr.Childrenの桜井さんの声も好きです。僕とは声質が違って男性的な魅力がある声だから、僕の声に合うかはわからないけれど、たまにはそういう曲も歌いたくなります。「くるみ」とか。あと彼がカバーした曲は結構歌ってきました「糸」とか「歌うたいのバラッド」も彼のカバーバージョンで聞きました。徳永英明さんのカバーアルバム「VOCALIST」もいい曲が多いですね。「会いたい」という曲を聞いたときは、ヤバいって思いましたね。反則だなって思うくらい、泣かせようとしているなって。徳永さんの声は不思議ですね。せつなくて、歌唱力というもの以上に感情がきちんと込められていて、それが人の心に響くと思うんですね。


K-POPの後輩たちを見て感じること「僕は日本で同じ立場…成功しなきゃね(笑)」

――韓国では最近、サバイバル形式のオーディション番組が多いです。K-POP業界が飽和状態で起爆剤がないとなかなか注目されない現状がその背景にあると思いますが、先輩歌手として今の音楽業界をどうご覧になっていますか?

ソン・シギョン:市場が変わったとは思いますね。昔はいろんなジャンルの曲が売れましたが、今はアイドルとヒップホップが多くて、多様性がなくなったような気はしています。

――バラエティなどでアイドルと共演する機会も多いですが、後輩たちの姿を見て感じることはありますか?

ソン・シギョン:後輩たちが成功しようと努力している姿を見て応援しています。でも、以前と変わったなと思うのは、目標を聞かれたときに今の子たちは「有名になりたい」って言うんですね。昔はみんな具体的な“なにか”になりたかったんです。有名になるのは、その結果、自然についてくること。例えば僕の場合は歌手になっていい歌を歌いたかった。だから、有名人の人生とはこういうことだったんだ、と逆に戸惑ったことがあります。僕は有名になることはあまり好きじゃなかったから。逆に今はなぜあのときもっと楽しまなかったのだろうって後悔していますけど。今は、有名になるためには、歌もダンスも外見もパーフェクトにならないといけない。そうじゃないとアイドルの一員にもなれない。それがつじつまが合わないような気がします。もちろん才能があって完璧なのはいいことなのですが、それが正しいことなのかはよくわからないです。なにが正しいか、正しくないかを言い始めたらおじさんの証拠らしいですけどね(笑)。僕には目標を決めたら努力して、お金とか有名になることなどの成果は後からついてくることのほうが健全な考え方、正しいことのように思えるんです。だから厳しいようですが、後輩には時々、こんなことを言うんです。「有名になりたいのなら、必ず成功してください。芸能人って人気がないと本当につまらない存在になっちゃうから。せっかく始めたのなら成功して」って。そして今、僕は日本で同じ立場ですよ。成功しなきゃね(笑)。


「韓国では5月に毎年やっているコンサートも…日韓同時並行で忙しくなりそうです」

――3月16日からLINE LIVE初のレギュラー番組「ソン・シギョンの見えるラジオ」がスタートしました。これからどんな番組になりそうですか?

ソン・シギョン:日本語は本当に一生懸命に勉強していますし、いい姿をお見せできるのではないかと思います。せっかく見えるラジオですから、料理とかもしたいですね。あと、ラジオのメリットは視聴者とコミュニケーションがとれることなので、視聴者の相談にも答えたいですね。僕、相談に答えるのが得意なんですよ。もちろん、それに合った音楽を紹介したりもして……。そんな風にしていけば、ラジオらしくなるかなって思っています。

――これからの日韓での活動の展望をお聞かせください。

ソン・シギョン:韓国では5月に毎年やっている「祝賀」というコンサートをやる予定です。そしてその前にシングルも出したいです。日本では全国SHOWCASE TOURがありますし、それに合わせて新曲を出します。日韓同時並行で忙しくなりそうですが、ぜひ応援していただきたいです!

ライター:安部裕子 / 撮影:前手秀紀

【番組概要】
ソン・シギョンの見えるラジオ#2
レギュラー放送スタート!隔週金曜日 22:00~


▼ソン・シギョンの見えるラジオ#2
配信日時:2018年3月30日(金)22:10~
配信URL: https://live.line.me/channels/260601/upcoming/7613181
※今回、10分遅れでのスタートとなります。ご注意ください。

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■ツアー情報
「ソン・シギョンJAPAN 1st SHOWCASE TOUR 2018~春、君~」

【名古屋】
日時:2018年4月7日(土)OPEN 16:30/START 17:30
会場:Zepp Nagoya
【大阪】
日時: 2018年4月8日(日)OPEN 16:30/START 17:30
会場:Zepp Namba
【福岡】
日時:2018年4月10日(火)OPEN 18:00/START 19:00
会場:イムズホール
【広島】
日時:2018年4月11日(水)OPEN 18:00/START 19:00
会場:クラブクアトロ
【東京】
日時:2018年4月15日(日)OPEN 16:30/START 17:30
会場:Zepp Tokyo
【仙台】
日時:2018年4月17日(火)OPEN 18:00/START 19:00
会場:Rensa
【札幌】
日時:2018年4月19日(木)OPEN 18:00/START 19:00
会場:ペニーレーン24

【一般発売】
一般価格:¥7,000 (税込・全席指定・入場時別途ドリンク代必要)
一般発売:3/17(土) 10:00~
※未就学児童入場不可 ※お客様1人4枚まで

【公演に関するお問い合わせ】
名古屋:ジェイルハウス 052-936-6041
大阪:サウンドクリエーター 06-6357-4400
福岡:TSUKUSU 092-771-9009
広島:夢番地広島 082-249-3571
東京:スーパーキャスト 03-5573-2299
仙台:ノースロードミュージック 022-256-1000
札幌:WESS 011-614-9999

主催:株式会社 アービング
企画・制作:株式会社 アービング
協賛:株式会社 青山メインランド
後援:SUNG SI KYUNG JAPAN OFFICIAL FANCLUB

ソン・シギョン JAPAN OFFICIAL SITE:http://sungsikyung.jp/

記者 : Kstyle編集部