“接待を強要”故チャン・ジャヨンさん事件、検察が再調査を検討

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写真=マイデイリー DB
中央日報は昨日(25日)、タレントの故チャン・ジャヨンさん事件など8件が、検察の不適切な事件処理疑惑を調査する、検察過去史委員会の検討対象事件として追加されたと報じた。

「故チャン・ジャヨンさん事件」は2009年、チャン・ジャヨンさんが重要人物への接待を強要され、自殺したことから捜査が始まった。

当時、検察は企画会社の代表とマネージャーを在宅起訴した。しかし、疑惑が提起された重要人物10人は「嫌疑なし」の処分を受けた。一部の人物に対して、見逃したという疑惑が提起されたことがある。これを受け、過去史委員会の検討対象に追加されたとみられる。

中央日報は、大検察庁改革委員会が提案を検討している事件のリストには、故チャン・ジャヨンさん事件を皮切りに、参礼(サムレ)ナラスーパー強盗致死事件(1999年2月)、洛東江辺(ナクトンガンビョン)2人組殺人事件(1990年1月)、益山(イクサン)薬村(ヤクチョン)五叉路殺人事件(2000年8月)、洪満杓(ホン・マンピョ)元検事長の前官礼遇を巡る不正疑惑事件(2016年5月)などが含まれたと伝えた。

記者 : クァク・ミョンドン