人気ウェブ小説「雲が描いた月明り」KBSドラマとして制作…“近くキャスティングを行う”

TVREPORT |

写真=「雲が描いた月明り」
NAVERの人気ウェブ小説「雲が描いた月明り」がKBSドラマで制作される。

24日、KBSメディアの関係者はTVレポートに「『雲が描いた月明り』を制作している」とし、「2016年KBS下半期放送を目標に進めている。まだ確定していることはない」と伝えた。

続いて「面白いドラマになりそうで、キャスティングも近く行う予定だ。男女俳優のケミストリー(相手との相性)にフォーカスを置いてキャスティングする計画だ」と付け加えた。

NAVERで連載されたユン・イスのウェブ小説「雲が描いた月明り」は朝鮮第23代国王である純祖(スンジョ)の長男で、19歳の時から病弱な父の代わりに摂政をした孝明(ヒョミョン)世子(本名:イ・ヨン)のラブストーリーを描いた宮中ロマンスだ。「トキメキ☆成均館スキャンダル」「太陽を抱く月」に継ぐ大作になると期待を集めている。

記者 : ソン・ヒョジョン