カン・ドゥリさん、22歳の若さで死去…先日放送終了したドラマに出演したばかり

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新人女優カン・ドゥリさんが交通事故で世を去った。

カン・ドゥリさんは14日に交通事故で死亡し、本日(15日)午前、遺体安置所が設けられた。詳しい事故の経緯は調査中だという。

カン・ドゥリさんは1993年生まれ。2010年、KBS 2TVのドラマ「怪しい三兄弟」に出演した。以後、2012年に映画「タッチ」に端役で出演、2013年にはMBCドラマ「スキャンダル」に出演した。また、今年11月に放送終了となったKBS 2TV「不躾にゴーゴー」で顔を知らしめた。その他にも、ライブストリーミングサービスAfreeca TVのBJ(Broadcasting Jockey:放送司会者)としても活動した。

カン・ドゥリさんの遺体安置所は仁川(インチョン)聖母(ソンモ)病院の葬儀場12号室で、出棺は16日午後1時だ。

記者 : ホ・ソルヒ