「明日へ」EXO ディオのオフィシャルコメントが到着!

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従業員が大型スーパーを長期間占領した07年の実際の事件をもとに細部を再構成し、労働者が置かれている過酷な状況を韓国で初めて映画化した話題作「明日へ」(原題:카트/英題: Cart)が、11月6日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国公開中だ。

ソニを演じたヨム・ジョンアの息子役には、アイドルグループEXOのメインボーカルD.O.(ディオ)が本名ド・ギョンスで映画デビューを果たし、このほどオフィシャルインタビューが到着した。インタビューではどのような想いでテヨンという役を演じたのか、熱く語っている。

D.O.(ド・ギョンス)オフィシャルインタビュー

―映画は初出演ですが、演じる上で難しかった点はありますか?

ディオ:テヨンが出てくるシーンの中で母親に反抗しながら大声を上げるシーンがありますが、このシーンの撮影が一番大変でした。今まで生きてきて一度も、両親や誰かに声を荒げたり、怒りをぶつけたことはありません。一度も経験したことのない感情だったので、どう表現すればいいのかわからず非常に不安でした。

―母親役のヨム・ジョンアさんは大女優ですが、共演していかがでしたでしょうか。

ディオ:現場でいつも気楽に接してくださり、アドバイスもたくさんしてくれたので演技の際により集中できたと思います。

―テヨンと自分と似ている部分はありましたか?

ディオ:テヨンも実際の私も“義理固い”という点が似ています。(笑)

―日本の観客にメッセージをお願いいたします。

ディオ:日本で公開される「明日へ」たくさん応援して下さい。そして映画をご覧いただき、たくさんのことを感じていただければ幸いです。皆さんいつも幸せでいてください。ありがとうございます。

■関連サイト
「明日へ」オフィシャルサイト:http://ashitae-movie.com/

記者 : Kstyle編集部