「アブノーマル会議」PD“新メンバーのSM ROOKIES ユウタ、新しい日本を伝えてくれると思う”

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写真=キム・ジェチャン
キム・ヒジョンプロデューサーが新たなメンバーとして出演する日本代表のSM ROOKIES ユウタへの期待を示した。

JTBC「アブノーマル会議」の記者懇談会が3日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)JTBCでキム・ヒジョンプロデューサー、ユ・セユン、チョン・ヒョンム、ソン・シギョン、タイラー・ラッシュ、アルベルト・モンディ、ダニエル・リンデマン、セミ・ラシャド、プシェムスワブ・クロムピエツ、ニコライ・ヨンセンなどが出席した中で行われた。

この日、キム・ヒジョンプロデューサーは「日本は最後まで悩んだ国だ。日本という国が韓中日という関係、アジアにとって必要だと思い、引き続き維持することにした」と話を始めた。

キム・ヒジョンプロデューサーは「CROSS GENEタクヤの場合は日本の敏感な話題についても率直に話してくれた。ユウタにはタクヤとはまた違う魅力がある」とし「ユウタは若いが、日本に対するプライドも高く、知っていることも多かった。多くのことを話してくれると思った。また違った日本を伝えることができると思う」と伝えた。

「アブノーマル会議」は先月29日、1周年を迎えてメンバーを交代した。この日の放送を最後にロシア代表のベリャコプ・イリヤ、ベルギー代表のジュリアン・クィンタルト、ネパール代表のスーザン・サキヤ、フランス代表のロビン・デイアナ、日本代表のCROSS GENEのタクヤ、オーストラリア代表のブレア・ウィリアムスが降板した。新しいメンバーとしてブラジル体表のカルロス・ゴリト、ノルウェー代表のニコライ・ヨンセン、ギリシャ代表のアンドレアス・バルサコフロス、ポーランドの代表プシェムスワブ・クロムピエツ、エジプト代表のセミ、日本代表のSM ROOKIES ユウタが出演する。再整備された「アブノーマル会議」は6日午後11時に初放送される。

記者 : ファン・グンジ