「プロデューサー」側“最終回まで残り2話、視聴者のため10分延長を決めた”

OSEN |

写真=「プロデューサー」放送画面キャプチャー
KBS 2TVバラエティドラマ「プロデューサー」の最後の2話が放送時間を10分ずつ延長する。

KBSのある関係者は19日、OSENに「終了まであと2話(11話と12話)だが、これを10分ずつ延長した。話すべきことがもっとあった。編集をしてみたら80分を越えそうになったので、視聴者の皆様に安定した番組をお見せしようと延長を決めることになった」と明かした。

これまで「プロデューサー」の放送時間は1話当り80分ほどだった。ときには80分を越えることもあった。このような決定が視聴率にはどんな影響を及ぼすか、関心を集めている。

「プロデューサー」は韓国で20日に放送される第12話を最後に終了する予定だ。

記者 : チョン・ユジン