SBS大改編!「お父さんをお願い」レギュラー番組に…「笑いを探す人」は日曜日に移動

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写真=SBS
SBSの番組が3月から大きく改編される。

SBSは今までいわゆる“マクチャンドラマ(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)時間帯”に転落した週末の夜9時を健全で愉快な家族番組の時間帯へ転換することを決めた。

今回のSBSの改編は「幼い地上波コンテンツ」の象徴になってしまった週末ドラマの競争から脱し、家族みんなが楽しめる番組を編成することによって、視聴者たちのコンテンツ選択肢を増やし、週末の夜に共感と活気を吹き入れると予想される。

今回、旧正月特番を通じて高い共感を得ただけではなく、旧正月特番の中で視聴率1位(第1部14.8%、第2部13.7%、ニールセン・コリア)を記録した「お父さんをお願い」は21日から毎週土曜日の夜に放送される。

韓国のすべての娘と父親たち、彼らを応援する家族みんなが切なくて暖かい心で見守る土曜日の夜を代表する番組になると期待されている。

かつて「ジャングルの法則」の移動編成を通じて「あなたが気になる話Y」「笑いを探す人」に繋がる“金曜ブラック”という編成パラダイムを開拓したSBSは、「お父さんをお願い」も韓国の国民たちのテレビ視聴パターンを変えるはずだと期待している。

金曜日の夜を盛り上げながら注目を受けている「笑いを探す人」は、日曜日の夜に時間帯を変え、より多くの視聴者たちに会う計画だ。

従来の10~20代の固定ファン層に加え、最近では30~40代の共感を得ながらファン層を広げている「笑いを探す人」は、“共感ユーモアコード”という新しいコンセプトで真の公開コメディを日曜日の夜に見せる予定だ。

今回の編成を通じて「笑いを探す人」は、週末家族バラエティの華やかな復活をリードし、かつての全盛期の名声を再び取り戻してくれると期待されている。

記者 : ホ・ソルヒ