「K-POPスター4」“代替不可”ヤン・ヒョンソク、パク・ジニョン、ユ・ヒヨル…キーワードは自然さ(総合)

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写真=チョ・ソンジン
もうシーズン4だ。4年目を迎えたSBSのオーディション番組「ニュー!日曜日は楽しい-K-POPスター」(以下「K-POPスター」)が視聴者の前に立つ準備を済ませた。4年目のジンクスは他人事か。「K-POPスター」シーズン4の自信満々な話を聞いてみた。

17日、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のある宴会場では「K-POPスター」シーズン4の制作発表会が行われた。この日の制作発表会には演出を担当するパク・ソンフンプロデューサーと審査委員のヤン・ヒョンソク、パク・ジニョン、ユ・ヒヨルが出席し、視聴者の好奇心を解消した。昨年、シーズン3の成功で一段階発展した姿を見せた「K-POPスター」はもうシーズン4を迎えながら新しい歴史を描く準備を済ませた。

3人の審査委員は相変わらず一緒だった。シーズン3で合流したユ・ヒヨルは昨年より一層余裕のある姿を見せた。最初から「K-POPスター」に出演するヤン・ヒョンソクとパク・ジニョンは、いつものように気楽な姿で新しいシーズンを迎える覚悟を伝えた。3人は一層親しくなり、差し支えなくお互いに素直に意見を交わした。その分熱くなった「K-POPスター」シーズン4を期待させるところだった。

今年の「K-POPスター」が重点を置くのはシーズン1から続く“自然さ”だった。パク・ジニョンとヤン・ヒョンソク、ユ・ヒヨルは“自然さ”に対する話を続けながら「ステージで作られた姿は求めない」と指摘した。彼らが求める自然さは「結局は感動につながるだろう」という信頼に通じた。“自然さ”からの感動は、視聴者にとってより大きなものになると予告した。

ポップスに対する話も視聴者の関心を集めた。ポップスが重点になっている、なっていないということではなく、その根を探して背景がもっと広いところを探すためにポップスを歌うことになるのだという審査委員の話には一理があった。これまで指摘されたポップスの割合に対する好奇心を、一気に解決する答えだった。ヤン・ヒョンソクはこれまでそのことで制作陣と対立してきたと明かしながら「もうこれ以上、その話はしないでほしい」と頼んだ。

審査委員の自信感にはうなずくしかなかった。「僕らのほかに代替する人がいない」というヤン・ヒョンソクの冗談は、実際に冗談ではなかった。3人の相性に勝てる人がいるだろうか。さらに強力になったアンテナミュージックとYG ENTERTAINMENTとJYPエンターテインメントの呼吸はより強力になり、視聴者をテレビの前に集めると予想される。

参加者に対する話も続いた。今回はアーティスト的な参加者が多いという説明だった。「K-POPスター」は歌が上手な参加者より、自然な、一緒に成長できる参加者を求めるという説明も加えた。自分だけの色を持っているアーティスト的な参加者の登場は3人の審査委員を喜ばせ、「K-POPスター」シーズン4をより華やかなものにするという。

「K-POPスター」シーズン4は出撃する準備を済ませた。もうシーズン4、3人の審査委員が息を合わせて2年になった「K-POPスター」シーズン4が昨年より強力になった面白さと感動で視聴者を虜にすることができるのかに関心が集まっている。

今月23日から韓国で放送をスタートする「K-POPスター」シーズン4は本選1、2ラウンドを成功裏に済ませ、本格的なスタートのために万全を期している状況だ。

記者 : ムン・ジヨン