自殺から結婚まで…韓国芸能界の5大事件を振り返る「セクションTV」放送700回!

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写真=MBC「セクションTV芸能通信」スクリーンショット
「セクションTV芸能通信」が放送700回を迎え、過去14年間で起きた韓国の芸能界の5大事件を振り返った。

17日に韓国で放送されたMBC「セクションTV芸能通信」は、放送700回特集としてこれまでを振り返った。レポーターのソ・ユリとシム・ジェフンは、韓国だけでなく世界からも注目された“芸能界5大事件”を紹介した。

1位には女優チェ・ジンシルさんの自殺が選ばれた。1988年にデビューし、最高の女優に挙げられていた彼女は、2008年10月、自ら命を絶った。過去、インタビューでチェ・ジンシルさんは「カメラの前では明るく笑うけれど、普段はあまり笑うことができない。一人でいるときはとても孤独だ」と明かしていた。

2位にはソ・テジとイ・ジアの離婚訴訟が選ばれた。90年代最高のスターだったソ・テジは、プライベートについてはまったく知られていない謎めいたスターだった。過去、アメリカの女子大生と結婚するという記事が報道されたこともあったが、当時ソ・テジは強くこれを否定していた。そして2011年、女優イ・ジアとの離婚が知られ、韓国中がパニックになった。

その後ソ・テジは、離婚してから2年後である2013年、女優イ・ウンソンと家族だけを集めた秘密の結婚式を挙げた。ソ・テジの自宅近くの住民たちの話では、二人を目撃した人はいなかったという。

3位はデマに強硬な対応した「ナ・フナの身体毀損説」が取り上げられた。様々な噂が飛び交っていたナ・フナは、2008年1月に自ら記者会見を開き、自身に関する噂を釈明した。当時、ナ・フナは悔しい心情を行動で表現し、「不合理で無理やりな噂が人を殺す。デマを正して欲しい」と話した。

しかし、記者会見から5年間ナ・フナは姿を現していない状態。「セクションTV芸能通信」の制作陣はナ・フナの家を訪れ、接触を試みたが、会うことは出来なかった。

4位には90年代を牛耳っていたH.O.T.の解散が選ばれた。1990年代、様々な大賞を受賞し、最高の人気を誇ってきた彼らの解散は、当時、人々を驚かせた。所属事務所の前に集結した数千人のファンは“H.O.T.解散反対”のデモを行ったりもした。

5位は俳優チャン・ドンゴンと女優コ・ソヨンの結婚だった。同じ年にデビューした同い年の二人は、映画「恋風恋歌」を通して、演技なのか分からない恋人の演技を披露し、2010年に結婚を発表した。当時、日本のファンたちも「少し驚いた」「心が苦しい」「驚きだ」などの反応を示した。

記者 : チョ・ヘリョン