ユン・シユン「となりの美男」リリース記念!来日記者会見“気楽な気持ちで会いに来る俳優ユン・シユンになりたい”

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TBS韓流セレクトにて、高視聴率を記録した「となりの美男<イケメン>」。大好評を記念して、9月1日(日)DVD発売記念イベントが開催された。当日、イベントとあわせて来日記念記者会見が行われ、ユン・シユンが「となりの美男<イケメン>」で演じたケグム役、共演者について語った。

―今日のイベントはファンの方々の反応も熱かったですね。どんなふうにご覧になりましたか?

ユン・シユン:いつも日本に来て感じることは皆さんとても親切で、深い愛情を下さるということなのですが、今回来て感じたことは皆さんがこの「ケグム」という役を本当に愛して下さっているんだなぁということでした。僕がドラマで見せたケグムの仕草や、お茶目な表情なんかを見せると、皆さんがそれを受け止めて下さる準備が出来ているなぁと思いました。今回のイベントでは少しふざけて、子供っぽい姿というのを見せるようにしていました。

―普段のシユンさんも同じですか?

ユン・シユン:好きな人にはちょっと多めにイタズラをしてしまいます。ですから、ファンの皆さんに対してもちょっとイタズラをしてみることが多くあります。もともと皆さんの心の中には子供っぽい一面があると思うんですけれども、そういった子供っぽい姿を好きな方には見せたいと思うじゃないですか。そういった姿をお見せしたのが今回のケグムという役だと思います。

―共演者の皆さんとの息のあった演技がとても楽しかったのですが、撮影現場はどんな雰囲気でしたか?

ユン・シユン:本当にイタズラをたくさんしましたし、とても楽しい現場でした。まさに子供のように一緒に遊んでいました。ですが、カメラがセッティングされるときというのは、その前に30~40分練習をしてから臨むものなのですが、実際、こんなに一生懸命に練習をして臨むということも今までなかったことなのです。ですから、演技が好きな友人同士が集まって、遊びながらつくりあげた……そんな作品ではないかなと思います。

―日本人キャスト、水田航生さんは最初と終わるまでの印象は変わりましたか?

ユン・シユン:僕自身が日本でドラマに出演したことがあったので、僕は彼の気持ちがよくわかりました。彼の面倒を一生懸命見てあげなくてはならないなと思っていました。一生懸命たどたどしい韓国語で話そうとしている彼を見て、楽しい思い出をつくってあげて、もてなしてあげたいなと思っていました。実際、彼とはたくさんデートをしました。一緒に民族村に行って馬に乗ったり、韓国のお菓子の中にお砂糖を火であぶって食べるものがあるのですが、それを一緒に火であぶって食べたりとか、2人でよくデートしました。撮影が終わる3~4日前から僕に会うたびに「ありがとう、ありがとう」という言葉を言い続けるんです。そんな姿を見て「彼は本当に心の温かい人なんだな」と思いました。

―パク・シネさんが演じたドンミとの可愛いカップルぶりが羨ましかったのですが、パク・シネさんはどんな方でしょうか?

ユン・シユン:すごく女性らしい方なんです。落ち着いていて。すごく慎重な方です。お仕事の面でのデビューというのは僕よりもずっと早かったので、どんなにつらい状況の中でも、まずはスタッフさんのことを考えるということを徹底されている方でした。僕の演技に対する考え方なんですが、非常にレベルの高い演技というのは「よく聞いてあげる」というのがあると思うんです。それは相手の俳優さんがどんな演技をするかによって、自分の演じ方を変えることができる俳優さんということです。ケグムというキャラクターが自由気ままに遊びまわれることが出来たのは、パク・シネさん演じるコ・ドンミが100%それを受け止めてくれたからです。つまり、パク・シネさんという俳優さんは他の俳優さんを輝かせることができる非常にレベルの高い演技をすることができる俳優さんだと思います。

―イベント中にサプライズで12/7(土)にファンミーティングがあることが発表されました。言える範囲でどんなファンミーティングをしたいですか?

ユン・シユン:もちろん、ファンミーティングというのは僕1人で作り上げていくものではないので、時間の経過と共に皆さんと素晴らしい内容で作り上げていくことになるとは思うのですが、今回僕が考えているのは僕が好きな話をたくさんしたいなと思っているのです。僕が幸せだなと感じることを皆さんにお見せできる、皆さんと分かち合えるそんな内容にしたいと思っています。

―最後に日本のファンの皆さんに一言お願いします。

ユン・シユン:3年半前に僕が初めて日本に来たとき話せる日本語といえば「愛してる」「こんにちは」この程度でした。今回日本に来て感じたことなのですが、以前は日本は遊びに来たい場所でした。ですが、今、日本というのは僕自身がリラックスして、体を休めて、友人にも会ったりして、自分自身を充電させて帰る場所という風に変わりました。ドラマを撮影するときに、いつも日本のファンの皆さんや、日本の視聴者の皆様のことを考えながら、日本の皆様が見ても理解できるようなそんな演技をするように、いつしか自分自身がなっていました。僕自身がそのように発展することが出来たのは、至らない俳優であった僕を一生懸命温かく迎えて下さった日本のファンの皆様のおかげではないのかなと思います。ですから、これからもいつも皆さんのことを忘れずに活動していきたいと思いますし、本当に気楽な気持ちで会いに来る俳優ユン・シユンになっていきたいと思います。皆さん、本当にありがとうございます。

「となりの美男<イケメン>」
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記者 : Kstyle編集部