BIGBANG、日本最大級の音楽アワード「MTV VMAJ」で最優秀ダンスビデオ賞を受賞!

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BIGBANGが22日に幕張メッセで行われた、ミュージックビデオの国際的授賞式「MTV VMAJ 2013」にて、「FANTASTIC BABY -Ver. Final-」のミュージックビデオが「最優秀ダンスビデオ賞/Best Dance Video」を受賞した。

これは、SKRILLEX「Bangarang」、ZEDD「Spectrum feat. MATTHEW KOMA」、group_inou「9」、livetune adding 中島愛「Transfer」という最優秀ダンスビデオにノミネートされた5作品の中から視聴者・一般投票により「FANTASTIC BABY -Ver. Final-」の受賞が決定したものである。

「MTV VMAJ」とは、音楽を“聞くもの”から“見て楽しむもの”へと変えたパイオニア「MTV」を象徴する、伝統ある米国「MTV VIDEO MUSIC AWARDS」の日本版として2002年以来開催されている国際規模の音楽授賞式だ。

年に一度、年間でもっとも優秀なミュージックビデオを決定し表彰する大型イベントで、ノミネート・ビデオからの受賞作品を決めるのは視聴者・一般から募る投票であり“ファンが選ぶ授賞式”として大きな支持を得ている。

BIGBANGとして、これまでのVMAJでは2010年に「ガラガラ GO!!」が最優秀新人アーティストビデオ賞、「声をきかせて」が最優秀ポップビデオ賞を受賞して以来の受賞となった。

BIGBANGは11月より海外アーティスト史上初となる日本6大ドームツアーが決定しており、全6都市15公演で72万1000人を動員する見通しである。また、ソロ活動としてはD-LITEが7月31日(水)に初のソロシングル「I LOVE YOU」をリリースするほか、現在ソロワールドツアーを敢行中のG-DRAGONの日本ソロデビューアルバムのリリースを8月14日に控えている。

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記者 : Kstyle編集部