パク・ジニョンが告白「初の主演映画が本当にヒットすると思っていた」

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写真=「セクションTV芸能通信」スクリーンショット
パク・ジニョンが初の主演作映画のヒットを予想していたと告白した。

パク・ジニョンは韓国で2日に放送されたMBC「セクションTV芸能通信」で「僕は前向きな性格だ。何でもいい結果が出そうな気がする。映画『ミリオネア・オン・ザ・ラン』も本気でヒットすると思っていた」と述べた。

パク・ジニョンは韓国で7月に公開された「ミリオネア・オン・ザ・ラン」を通じて俳優デビューした。同映画に自ら3億5千万ウォン(約2660万円)を投資するなど、熱意も見せた。しかし、興行成績は惨敗だった。

映画はヒットしなかったが、パク・ジニョンのコンサートは大ヒット中だ。パク・ジニョンは2007年から年末になると「パク・ジニョンの悪いパーティ」というコンセプトのコンサートを開催している。今年は「悪いジャズバー」がタイトルとなっている。

パク・ジニョンは「ジャズバーで客のことは気にせず、自由に演奏しているミュージシャンのことをイメージし、コンサートを準備した」と公演のコンセプトを伝えた。

パク・ジニョンの「悪いジャズバー」コンサートは15日に大田(テジョン)貿易展示館で開かれる。18歳以上が入場可能となっている。

記者 : イ・スア