「チョンウチ」チャ・テヒョン&イ・ヒジュン、24時間アクションシーンを撮影!

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写真=チョロクベムメディア
俳優チャ・テヒョンとイ・ヒジュンが24時間アクションシーンを撮影した。

チャ・テヒョンとイ・ヒジュンはKBS 2TV新水木ドラマ「チョンウチ」(脚本:チョ・ミョンジュ、演出:カン・イルス)でチョン・ウチとガンニム役を務め、ストーリーを引っ張る予定である。

劇中、対立する二人は空中を飛び回りながら掌風を撃つなど、今後繰り広げられる激しい神経戦を予感させる。

二人のアクションシーンの撮影は先月26日に京畿道(キョンギド)南揚州(ナミャンジュ)市にあるキャンプ場で行われた。

この日チャ・テヒョンとイ・ヒジュンはワイヤーを付けて高さ15m以上の木に登って空中アクションを繰り広げるなど、激しいアクションを披露した。一つのシーンのために撮影を24時間以上続けたにも関わらず、二人は始終明るい姿で熱演した。

何より映画「ハロー!?ゴースト」などで、ワイヤーアクションの経験があるチャ・テヒョンは空中で自由に回転するのはもちろん、完璧な着地でスタントマン顔負けのアクションを披露した。

チャ・テヒョンの優れたワイヤーアクションに撮影のスタッフは「運動神経が良くて習得速度の速い俳優は彼が初めてだ。日々発展していく姿に驚いている」と語った。

さらにチャ・テヒョンとイ・ヒジュンは長時間ワイヤーにぶら下がっていたせいで空中で回転してしまうと、派手なアクションの代わりにの頭をつかみ合って喧嘩するポーズを取って撮影現場の爆笑を誘った。劇中では対立する二人だが実際は仲良しであるため、撮影現場の雰囲気をさらに盛り上げているという。

撮影を終えたチャ・テヒョンは「ワイヤーにぶら下がっているのは大丈夫だが、木に登るのは本当に怖い」とし「木の上は非常に狭いので、足の踏み場に迷ってしまった。特に木の枝が折れてしまうのではないかと不安だった」とアクションシーンを終えた感想を伝えた。

制作会社であるチョロクベムメディアの関係者は「撮影が進められれば、進められるほどチャ・テヒョンとイ・ヒジュンは息ピッタリの共演を披露してくれている。イ・ヒジュンより演技経験が豊富なチャ・テヒョンがイ・ヒジュンを気遣っており、イ・ヒジュンもチャ・テヒョンといろんなことを話しながら呼吸を合わせている。二人とも演技への熱い情熱を持っている俳優なので、楽しく撮影に臨んでいる」と伝えた。

ドラマ「チョンウチ」は、古典小説のチョンウチ伝を基にした武侠時代劇である。親友に裏切られ、父のように従っていたホン・ギルドンと恋人のホン・ムヨン(AFTERSCHOOL ユイ)を失った後、復讐を図る栗島(ユルド)国の道士チョン・ウチの物語を描いている。

ドラマ「太祖王建」「海神-HESHIN-ヘシン」「風の国」などを演出したカン・イルス監督と、ドラマ「広開土太王」を手がけたチョ・ミョンジュ脚本家が初めてタッグを組んだ作品である。チャ・テヒョン、ユイ、イ・ヒジュン、ペク・ジニ、ソン・ドンイル、キム・ガプス、ホン・ジョンヒョンらが出演する。

「チョンウチ」は、ドラマ「優しい男」の後続ドラマで、21日から韓国でスタートする。

記者 : イ・ウンジ