芸能界、双子のママ、パパは誰?

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写真=TVレポート DB
俳優ソン・イルグクが三つ子のパパになるというニュースが話題だ。芸能人の中で、三つ子の親になるのはソン・イルグクが初めてであるため、ネットユーザーの関心が高い。ソン・イルグクは人工施術で三つ子を授かり、今春、出産する予定だ。3人まではいかなくとも、双子の親になった芸能人には誰がいるだろうか。


イ・ヨンエ、最後まで自然分娩にこだわる

2009年8月、アメリカのハワイで年上の事業家と秘密の結婚式を挙げ、話題となったイ・ヨンエ(41)は代表的な双子の母。彼女は昨年2月20日、ソウル中区(チュング)の第一(チェイル)病院で男の子と女の子の双子を出産し、遅れてママとなった。彼女は高齢出産のリスクを抱えながらも、最後まで自然分娩にこだわり、回りを驚かせた。

これについてイ・ヨンエと仲のいいチャン・ソヒは昨年、TVレポートとのインタビューで「イ・ヨンエさんの出産後、初めて家に呼ばれて行ったとき、双子を見ましたが、本当に可愛かったです。息子さんもお母さん、お父さんに似てハンサムですが、娘さんがイ・ヨンエさんにそっくりでした。目元とシャープなあごのライン、表情一つ一つがヨンエさんを見るようで、不思議な気持ちでした」と話したことがある。


ユン・テヨン、イム・ユジンも双子の親

2003年に放送されたKBS 2TVドラマ「あの青い草原の上に」で兄妹役で出会い、愛を育んで、2007年2月に結婚にゴールインしたユン・テヨン(38)、イム・ユジン(30)夫婦も昨年2月、一卵性の双子を授かった。

2人は婚前妊娠で、結婚後7か月後に長女が生まれ、約3年後に双子の息子を出産し、3児の親になった。特に、ユン・テヨンはサムスン電子の常任顧問のユン・ジョンヨンの1人息子で、ユン・テヨン、イム・ユジン夫婦は財閥家、芸能界を代表する夫婦として注目を集めた。

現在、ユン・テヨンは2011年12月に放送終了したMBC週末ドラマ「深夜病院」に出演し、現在は休暇を送っている。イム・ユジンは結婚と同時に芸能界を引退し、内助と育児に専念している。


パク・ウネ、流産を乗り越え、双子を出産

パク・ウネ(34)は一度の流産を乗り越え、昨年8月、双子の息子を出産した。夫にそっくりの2人の息子と共に元気に過ごしている。

彼女は2008年8月、流産を経験したため、一層慎重だった。そのため、妊娠を親しい知人のみに知らせ、胎教に専念した。パク・ウネは一週間に2回、病院を訪れるほど格別に気を使っていたそうだ。

パク・ウネは2008年4月、4歳年上の事業家のキムさんと結婚した。彼女は1998年、映画「チャン」でデビューし、端麗なイメージと安定的な演技力で愛された。現在は活動を一時休止し、育児に専念している。

記者 : ファン・ソヨン