“来韓”クイーン+アダム・ランバート、K-POPを絶賛「防弾少年団は本当にかっこよくて華やか」

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写真=イ・デソン
クイーン+アダム・ランバートが、防弾少年団とK-POPブームを高く評価した。

クイーン+アダム・ランバートは16日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区コンラッドホテルで来韓記念記者懇談会を開催した。

この日、ギターのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラー、2012年からフレディ・マーキュリーの空席を埋めているアダム・ランバートが出席した。

2018年、大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディ」ではクイーンのウェンブリー・スタジアムでの公演が描かれた。昨年、防弾少年団もウェンブリー・スタジアムで公演を開催し、注目を浴びた。

ブライアン・メイは「韓国のK-POPはイギリスで聞いてよく知っている。新しい世代が自身だけのやり方で、新しい影響力をもって活動を繰り広げることを歓迎する。これからもよくやっていけると思う」と話した。

アダム・ランバートは「K-POPのビジュアルは本当にカッコいい。視覚的な部分から感動を超えたインスピレーションを受ける。防弾少年団は本当にかっこよくて華やかだった」と感嘆した。

ロジャー・テイラーは「K-POPが世界を網羅するようになり、おめでとうと言いたい。面白いのは、僕たちが音楽をしていた時はロックンロールがヒットした。それからロックの時代は終わったと言われたが、観客が再び立ち上がった。K-POPもこれから観客と共にどのように変化していくのか、これからが楽しみだ」と語った。

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【PHOTO】クイーン+アダム・ランバート、来韓公演記念の記者懇談会に出席

写真=OSEN DB

記者 : キム・ウネ