「南山の部長たち」イ・ビョンホン&イ・サンミン&クァク・ドウォンら、5人のキャラクターポスターを公開

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写真=SHOWBOX
「南山の部長たち」がストーリーを引っ張っていく主要人物5人のキャラクターポスターを公開した。

公開したキャラクターポスターはストーリーの中心となる中央情報部と大統領府、そしてアメリカで活動している人物まで緊張感溢れる構図を盛り込んでいる。特にすべてのポスターが1979年、カラー写真が初登場した当時の雰囲気をそのまま生かしてレトロ風に演出した。

まず憲法の上に君臨した中央情報部の代表であり、第2の権力者だった中央情報部長キム・ギュピョンは、イ・ビョンホンが演じて人生作の更新を予告する。今まで公開されなかったパク大統領の姿もキャラクターポスターを通じて公開された。

信頼できる俳優であり、ベテラン俳優であるイ・ソンミンが「南山の部長たち」のパク大統領役を演じてカリスマ性を披露する。アメリカ下院議員の聴聞会で宣誓をしているパク・ヨンガクのイメージからは、クァク・ドウォンだけのペーソスが感じられる。

大統領府の警護室長であり、閣下が国家だと信じているクァク・サンチョン役のイ・ヒジュンは、堂々と立っている。クァク・サンチョンはキム・ギュピョンと一歩も譲らない忠誠競争を予告する。

最後に今回のポスターを通じて初登場したロビイストのテボラ・シム役はキム・ソジンが演じる。ポスターでテボラ・シムは、アメリカ大使館のパーティーに参加して余裕が感じられるアティテュードを披露している。テボラ・シムはアメリカ議会を操り、パク・ヨンガクを後押しするキャラクターだ。「南山の部長たち」中の人物関係の変化のキーを握っている人物だ。

主要人物リストだけでも完璧な演技力を誇示する「南山の部長たち」は1979年、第2の権力者と呼ばれていた中央情報部長(イ・ビョンホン)が、大韓民国の大統領暗殺事件を起こす前の40日間の物語を描いた映画だ。

今月22日の公開確定と共に15歳以上観覧可を受け、全世代が楽しめる政治ドラマジャンルとして注目されている。話題の映画でありウェルメイドプロダクション映画「南山の部長たち」は、韓国で1月22日に公開される。

記者 : クァク・ミョンドン