イ・ビョンホン主演、映画「南山の部長たち」緊張感漂う予告映像を公開…抜群の演技力

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写真=SHOWBOX
映画「南山の部長たち」がインターナショナル予告編を初公開した。

「南山の部長たち」側は本日(11日)、公式報道資料を通して息の詰まるような緊張感が漂う「南山の部長たち」のインターナショナル予告編を公開し、視線をひきつけている。

映像の始まりは中央情報部長のキム・ギュピョンに扮したイ・ビョンホンの姿だ。整えられた髪の毛をかきあげながら「ここが中央情報部だ」と取り調べを始める彼の姿は、イ・ビョンホンがこれまで積み重ねてきたフィルモグラフィの中でも、今回のキャラクターが新しい歴史を描くことを予告する。

元中央情報部長のパク・ヨンガク(クァク・ドウォン)がワシントンで韓国政府の不正を告発する場面、大統領警護室長のクァク・サンチョン(イ・ヒジュン)が都心にタンクを回し、市民に恐怖を与える場面も印象的だ。

映像の終盤、パク大統領(イ・ソンミン)に対して「閣下、僕がどうすることを望まれますか」というキム・ギュピョンの静かな声は、名台詞製造機イ・ビョンホンの新しい名演技を期待させる。

「南山の部長たち」は1979年、第2の権力者と呼ばれていた中央情報部長(イ・ビョンホン)が韓国大統領暗殺事件を起こす前の40日間の物語を描いた映画だ。

52万部以上販売された同名のノンフィクションのベストセラーを原作にした作品で、韓国で来年1月に公開される。

記者 : キム・ギョンジュ