ナム・ジヒョン、新ドラマ「365:運命をさかのぼる1年」に出演決定…初のジャンル物に注目集まる

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写真=マネジメントSOOP
女優ナム・ジヒョンがMBC新ドラマ「365:運命をさかのぼる1年」への出演を確定した。

MBC新ドラマ「365:運命をさかのぼる1年」は「1年前の過去でお目にかかります」。完璧な人生を夢見て、1年前に戻った瞬間、ますます分からない運命に閉じ込められてしまった者たちのミステリアスなサバイバルゲームを描いたドラマだ。「ショッピング王ルイ」「怪しいパートナー」「100日の郎君様」まで、出演ドラマ3本が連続で成功を収め、名実共に新しいヒット女神として浮上したナム・ジヒョンが出演を確定した。

「365:運命をさかのぼる1年」でナム・ジヒョンは人気ウェプ漫画「ヒドンキラー」を3年間連載しているウェプ漫画作家シン・ガヒョン役を務める。劇中でシン・ガヒョンは、ウェプ漫画が成功を収めて、巨万の富と人気を得たが、楽しむ余裕もなく、いつも作業にのみ取り掛かっている人物である。1千個の良いコメントより、1個の悪質なコメントに気を使うデリケートな完璧主義者であり、レビュー1位を絶対に逃さない執拗なワーカーホリック。しかし、突然の事故により人生がどん底に落ちたその時、人生のリセットを提案される。

ナム・ジヒョンは今回の作品を通じて初めてジャンル物に挑戦する。これまでナム・ジヒョンは「ショッピング王ルイ」「怪しいパートナー」、そして「100日の郎君様」まで相次いでヒットさせ“ラブコメディの女神”とされている。作品ごとに素晴らしいキャラクター表現力を見せたナム・ジヒョンが披露する初のジャンル物に注目が集まる。

そこに「365:運命をさかのぼる1年」を通じて初めて共演するイ・ジュニョクとどんなケミ(ケミストリー、相手との相性)を見せるのか関心が高まる。特に「ショッピング王ルイ」から4年ぶりにMBCの作品で帰ってきたナム・ジヒョンが披露する新しいイメージチェンジは、早くもドラマ「365:運命をさかのぼる1年」の期待を高めている。

「365:運命をさかのぼる1年」は、「運勢ロマンス」を演出したキム・ギョンヒ監督と「太陽を飲み込め」「エア・シティ」などを執筆したイ・ソユン、イ・スギョン脚本家がタッグを組んだ作品で、韓国で2020年に放送される予定である。

記者 : チェ・ナヨン