防弾少年団、米ラッパーのジュース・ワールドさんを追悼…今年コラボも「Rest in peace」

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写真=Newsen DB
防弾少年団がアメリカの有名ラッパー故ジュース・ワールド(Juice WRLD)さんを追悼した。

防弾少年団は9日、公式Twitterに「Rest in peace Juice WRLD #RIPJUICEWRLD」という文章を投稿し、亡くなったジュース・ワールドさんを追悼した。

防弾少年団は、今月6月に発表したゲーム「BTS WORLD」のサウンド・トラック3番目のユニット曲「All Night」で故ジュース・ワールドさんと息を合わせた。

イギリスのメディア「THE SUN」によると、ジュース・ワールドさんは同日、米シカゴ・ミッドウェー国際空港で発作を起こし、近くの病院に搬送されたが息を引き取った。

故人のレーベルは公式コメントを通じて「ジュース・ワールドさんは、創造力に限界がないことを知る穏やかな魂だった」とし「親切で近かった人を失うことは、恐ろしいことだ」と明らかにした。

防弾少年団だけでなく、ビリー・アイリッシュ、ホールジー、エリー・ゴールディング、リル・ナズ・Xなどの同僚歌手は、公式Instagramを通じて「Rest in Paradise(安らかにお眠りください)」「表現できない悲しみを感じる」などの文章を掲載し、ジュース・ワールドさんを追悼した。

ジュース・ワールドさんは昨年リリースした「Lucid Dreams」で、ビルボードチャートで2位になるなど、世界中の音楽ファンから愛された。今年米「2019 ビルボード・ミュージック・アワード」でトップニューアーティスト賞を受賞した。

写真=ジュース・ワールドさん Instagram

記者 : ファン・ヘジン