“寄付天使”miss A出身スジ、今年の年末も…恵まれない人々のために生活必需品を支援

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“寄付天使”ことmiss A出身歌手スジが年末にもう一度寄付をし、人々のよい手本になっている。

生命分かち合い実践本部によるとスジは最近、恵まれない人々のため1500万ウォン(約136万円)を寄付した。生命分かち合い実践本部側はスジが渡した寄付金で布団やカップラーメン、 パックご飯、ウェットティッシュなど生活必需品を用意し、一人暮らしの老人や身体の不自由な人々がいる家庭など、計200世帯に届けたという。

これと関連し、スジが所属するマネジメントSOOPは6日、Newsenに「スジが生命分かち合い実践本部を通じて物品を寄付した。毎年やってきたもので、どれほどの規模なのかは確認できない」と話した。

スジは難病の子供を支援するため2016年、生命分かち合い実践本部に1億ウォン(約911万円)を寄付したことを皮切りに、毎年分かち合いを実践している。2016年には「Let's share the heart」キャンペーンを通じて4400万ウォン(約339万円)を寄付した。生命分かち合い実践本部が年末を迎えて貧民街である白砂(ペクサ)村の住民のために広げている「暖かい情分かち合い」のイベントにも寄付金を伝えるなど、着実に分かち合いを続けてきた。10月10日には自身の26歳の誕生日を迎え、生命分かち合い実践本部に生命尊重拡散運動と患者治療費支援事業のために1億ウォンを寄付した。

これにより、高額寄付者リストにも早くから名前が入っているという。スジは2015年、1億ウォン以上の高額寄付者の会「オナー・ソサエティソサエティー(Honor Society)」に791番目の会員として加入した。

昨年4月には、財団法人パボの分かち合いを通じて社団法人韓国シングルマザー支援ネットワークに2000万ウォン(約182万円)の寄付金を伝えた。これに止まらず、今年4月には江原(カンウォン)道山火事の被災者のために使ってほしいと希望ブリッジ全国災害救護協会に1億ウォンを寄付した。

記者 : ファン・ヘジン