アン・ジェホン&カン・ソラ主演、映画「傷つけない」ポスターを公開…倒産寸前の動物園を救えるか?!

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写真=Acemaker Movie Works
映画「傷つけない」がベールを脱いだ。

映画「傷つけない」は6日、通勤姿のポスター2種を解禁した。

「傷つけない」は倒産寸前の動物園「トンサンパーク」に園長として赴任した野心的な弁護士テスと、売り出された動物の代わりに動物として勤務することになった従業員たちの奇想天外なミッションを描いた物語だ。

まず、通勤ポスターは夜明けの空の下、動物のぬいぐるみを着て悲壮感の漂う表情で出勤するトンサンパークの従業員5人の姿が目を引く。

シロクマのアン・ジェホンとライオンのカン・ソラ、ゴリラのキム・ソンオ、ナマケモノのチョン・ヨビン、そして遠くに首だけ突き出しているキリンのパク・ヨンギュまで、動物の代わりに動物に偽装勤務するトンサンパークの5人の格別な覚悟と哀歓がそのまま伝わり、多くのサラリーマンたちの共感を得る。

また、同時に公開された退勤ポスターは奇想天外な偽装勤務を終えたトンサンパークの従業員5人の仕事帰りの様子が収められている。

夕日を背にして並んで立っているアン・ジェホン、カン・ソラ、パク・ヨンギュ、キム・ソンオ、チョン・ヨビンの威風堂々とした表情から、倒産寸前のトンサンパークを何とか再生させようとする彼らの決意が垣間見える。「ビビるな。気づかれないから。毛をなびかせながら堂々と」というフレーズは、彼らの毛がなびくような奮闘を予告して好奇心をくすぐる。

1626万人の観客を動員し、2019年韓国で旧正月の劇場街に笑いウイルスを拡散させた映画「エクストリーム・ジョブ」の制作会社が、野心的に披露する映画「傷つけない」は「甘く、殺伐とした恋人」「2階の悪党」のソン・ジェゴン監督の10年ぶりの復帰作として話題を集めた。そこに動物の代わりに動物になった動物園の従業員というこれまでに見たことのない奇抜な設定と、アン・ジェホン、カン・ソラ、パク・ヨンギュ、キム・ソンオ、チョン・ヨビンと、完成された新鮮な組み合わせのキャスト、動物と人間を行き来する歴代級の一人二役キャラクターの活躍とトンサンパークの従業員5人組の幻想的な“毛ミ”(ケミストリー、相手との相性)で観客に愉快な楽しさを届けるものと期待を集めている。

映画「傷つけない」は、1月15日に韓国で公開される。

記者 : パク・アルム