「幽霊をつかまえろ」ムン・グニョン、地下鉄幽霊殺人事件の犯人をついに特定!?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「幽霊をつかまえろ」放送画面キャプチャー
ムン・グニョンがついに地下鉄幽霊殺人事件の犯人を特定した。地下鉄スリ集団の“バッタの群れ”キム・ゴヌが、地下鉄幽霊連続殺人事件の犯人だった。

韓国で3日に放送されたtvN「幽霊をつかまえろ」でユリョン(ムン・グニョン)が地下鉄幽霊殺人事件の犯人がキム・イジュン(キム・ゴヌ)であることを突き止めた。

この日、介護人のチェ・ギョンヒ(キム・ジョンヨン)がホームレスのキム・チョルジンの閉鎖病棟のドアを開けてくれた。その時、病院にユリョンと警察が押しかけた。ユリョンはキム・チョルジンが遠くには行っていないと判断し、病院内を捜索した。

コ・ジソク(キム・ソノ)は、病院を捜索していた途中で、母親のハン・エシム(ナム・ギエ)がある療養保護人について行ったという話を聞く。コ・ジソクはかつて介護人チェ・ギョンヒの息子が心の病にあって病院に入院してると聞いた記憶を思い出した。

チェ・ギョンヒの息子が地下鉄連続殺人事件を起こしたキム・チョルジンだと考えたのだ。チェ・ギョンヒは、キム・チョルジンを病院の地下に連れていって隠した。その時、誰かがチェ・ギョンヒとキム・チョルジンの前に現れた。マスクを脱いだ彼はキム・イジュンだった。

ユリョンは「キム・イジュンの娘が、線路突き落とし事件の被害者だ」と話した。キム・イジュンは、キム・チョルジンに娘の復讐をするために自身がキム・チョルジンであるふりをして、すべての犯行を犯したのだ。さらに、チェ・ギョンヒはキム・チョルジンの母親ではなく、キム・イジュンの母親だったことが明らかになった。

記者 : キム・イェソル