Vibe、音源の買い占め疑惑にコメント「自発的に調査を依頼…法的手続きを通じて潔白を証明する」

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写真=MAJOR9
Vibeが音源の買い占め疑惑と関連して「事実無根であることを証明する」と明かした。

Vibeの所属事務所側は3日、公式報道資料を通じて「先月24日、あるアーティストの発言によって予想もできなかった困難な状況に見舞われました。その発言は明白に虚偽事実だったので、最初に該当事実を聞いた時にはただミスだろうと思いました」と伝えた。

続いて「虚偽事実は私たちにとって不名誉なレッテル、フレームになりました。疑惑は無分別に拡散され始め、恥辱なレッテルがつけられ、事実ではないといくら話しても信じてもらえなくなりました」と悔しさを訴えた。

Vibe側は法的手続きを通じて音源の買い占めではないことを証明すると伝え「このような疑惑を拡散させる音源の買い占めという誤った行動を犯した誰かを探すために現在、私たちは調査ができると思われるすべての機関(カカオM、NAVER MUSIC、Soribada、Bugs!、Dreamus Company、genie、文化体育観光部、公正取引委員会、大韓歌手協会、国会議員アン・ミンソクさん、韓国音楽実演家連合会、韓国音楽著作権協会、韓国著作権保護院、韓国音楽コンテンツ協会、韓国音楽産業協会、韓国コンテンツ振興院、放送通信委員会、韓国マネジメント連合)に自発的に調査を依頼し、協調してほしいと頼みました」と説明した。

【MAJOR9 公式コメント】

先月24日、あるアーティストの発言によって予想もできなかった困難な状況に見舞われました。その発言は明白に虚偽事実だったので、最初に該当事実を聞いた時にはただミスだろうと思いました。

事務所を通じて事実ではない部分は直し、謝罪してほしいという意思を伝えました。

しかし「掲示物は削除したので、謝罪することはできないと思う」という返答を受け、数日後、その虚偽事実は私たちにとって不名誉なレッテル、フレームになりました。疑惑は無分別に拡散され始め、恥辱なレッテルがつけられ、事実ではないといくら話しても信じてもらえなくなりました。

これに私たちは公正な法的手続きを通じて事実ではないことを証明しようとしました。しかし法的手続きを踏むには時間がかかり、もう1週間が経ちました。その間、人々は歪曲された真実をだんだんと信じるようになりました。私が聞いた、誰かから聞いたなど、証拠のないデマが刺激的な争点やキーワードと組み合わせられ、私たちの音楽と家族たちにまで口にすることができない悪質なコメントが続きました。

今のスピードなら数ヵ月後に調査結果が公開されるとしても、間に合わないと思われました。過去にも類似した事例があるように、すでに不名誉なレッテルがつけられた、虚偽事実で作られたフレームがかけられた歌手になっている気がしました。

長時間、ただ音楽に集中してきただけで、犯罪になる行動は全くしたことがないにも関わらず、それを直接証明するため、そしてこのような疑惑を拡散させる音源の買い占めという誤った行動を犯した誰かを探すために現在、私たちは調査ができると思われるすべての機関(カカオM、NAVER MUSIC、Soribada、Bugs!、Dreamus Company、genie、文化体育観光部、公正取引委員会、大韓歌手協会、国会議員アン・ミンソクさん、韓国音楽実演家連合会、韓国音楽著作権協会、韓国著作権保護院、韓国音楽コンテンツ協会、韓国音楽産業協会、韓国コンテンツ振興院、放送通信委員会、韓国マネジメント連合)に自発的に調査を依頼し、協調してほしいと頼みました。そして適法かつ公正な手続きを踏んで、私たちの潔白が一日でも早く証明されることを待っています。

これがもっと早く行われるよう、何よりも流通会社が事実証明のため資料を確認してくれるようお願いします。問題が提起されたチームの分だけでも資料を検討してくれることを願っています。これと共にこの事件が必ず明白に明かされるよう、皆さんも声を出してください。

この問題について発言した人も、自身が口に出した言葉に厳重な重さと責任があるということを直視し、これ以上デマではなく、確かで明確な証拠を提示し、誰が罪を犯したのか真実を明かしてください。

Vibeは歌謡界の不信を招く音源の買い占めは、根絶すべきという意見に積極的に同意します。Vibeは虚偽事実による被害者である同時に歌謡界の先輩として、私たちもVibeの音楽人生をかけて明白にこの部分を証明する予定です。

記者 : ミョン・ヒスク