「チョコレート」ハ・ジウォン、ユン・ゲサンの正体を知り涙…意識不明の姿に“生きて帰って…”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「チョコレート」放送画面のキャプチャー
「チョコレート」ハ・ジウォンが、ユン・ゲサンの正体に気づいた。

11月30日の午後、韓国で放送されたJTBC金土ドラマ「チョコレート」(脚本:イ・キョンヒ、演出:イ・ヒョンミン)第2話で、ムン・チャヨン(ハ・ジウォン)は、イ・ガン(ユン・ゲサン)が、子供の時の初恋だった事実を知って涙を流した。

ムン・チャヨンは「彼が気になってきた。これまで何が起こったのか、本当に子供の時のあの幼い少年なのか」と語った。

土砂降りの雨の日、ムン・チャヨンははじめてイ・ガンの正体を把握した。雨に降られても貧しい人を助ける彼の善良な姿を見て、子供の時に出会った少年であることを確信したのだ。

ムン・チャヨンは、イ・ガンが勤務していたコソン病院に訪れ「ケガをしたという話を聞いた。非常に大きなケガをしたと。あなたが気になった。どんな時間を生きてきたのか、もし私のことを覚えているのか知りたかった。昔、私に作ってくれると言ったチョコレートのシャシャも覚えているだろうか。あなたのことを知りたい。だからぜひ生きて帰って、あなたのことを話してほしい」と独り言で繰り返した。

イ・ガンは、2013年にリビアへ医療奉仕のために旅立ったが爆弾事故に遭い、それ以来意識を取り戻しておらず、彼の祖母ハン・ヨンソル(カン・ブジャ)は酸素呼吸器を外すという意思を固めた。

記者 : キム・ボラ