パク・ジョンミン&チョン・ヘイン&マ・ドンソクら出演映画「始動」韓国で12月18日に公開確定

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マ・ドンソク、パク・ジョンミン、チョン・ヘイン、ヨム・ジョンアの愉快な演技による変身とシナジー(相乗効果)で期待を集めている映画「始動」が、韓国で12月18日の公開を確定した。

映画「始動」は、正体不明のおかっぱ頭のシェフであるゴソク兄さん(マ・ドンソク)に会った中途半端な反抗者テギル(パク・ジョンミン)と、何も考えず社会に飛び込んだ意欲十分の反抗者サンピル(チョン・ヘイン)が、現実世界を痛感する愉快な物語を描いた作品だ。マ・ドンソク、パク・ジョンミン、チョン・ヘイン、ヨム・ジョンアの新鮮なケミ(ケミストリー、相手との相性)と、全世代の観客の共感を引き出すストーリーで関心を集めている「始動」が、12月18日の公開を確定した。

評点9.8点を記録した同名の人気ウェブ漫画を映画化した「始動」は、痛快な笑いと共感で劇場街の興行を引っ張ってきた「ベテラン」「EXIT」の制作陣が参加し、しっかりとした原作に息を吹き込んで新しい愉快さを伝えるものと期待されている。

圧倒的な存在感と特有のキャラクターの解釈で独自の領域を構築してきたマ・ドンソクは、チャンプン飯店の正体不明のシェフ“ゴソク兄さん”に変身して今まで見たことがない想像以上のビジュアルと魅力を誇示する。トラブルメーカーの反抗者テギル役に変身したパク・ジョンミンは荒くて気難しいが純粋なキャラクターを務め、より成熟した演技で観客の心を捉える。

また意欲十分の反抗者サンピル役を演じるチョン・ヘインは、前作とは差別化されたキャラクターで演技での変身に挑戦し、映画、ドラマ、バラエティで活躍しているヨム・ジョンアはテギルの母親ジョンア役を演じて強烈な存在感で作品をより豊かにする。

このような多彩な個性を持つキャラクターたちが作り出す愉快なアンサンブルと、日常を離れてどこかへ向かいたい我々全ての話で温かい共感を与える「始動」は、2019年冬の劇場街で、老若男女を魅了し、観客の心を捉えると思われる。

愉快さとケミを誇示する歴代級のキャラクターたちの明るいエネルギーが溢れる映画「始動」は、韓国で2019年12月18日に公開される。

記者 : クァク・ミョンドン