防弾少年団、惜しくも「第62回グラミー賞」ノミネートならず…アリアナ・グランデ&ビリー・アイリッシュらが候補に

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写真=マイデイリー DB
防弾少年団のグラミー賞への進出は、惜しくも叶わなかった。

20日、レコーディング・アカデミー(NARAS)は「第62回グラミー賞」84部門の候補リストを公開した。

これに先立って「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」や「最優秀ニュー・アーティスト(The Best new artist)」などに防弾少年団がノミネートされる可能性が提起されたが、結局昨年に続き今年もグラミー賞に防弾少年団は進出することができなかった。

今年の「最優秀ニュー・アーティスト」候補としてはブラック・ピューマズ、ビリー・アイリッシュ、リル・ナズ・X、Lizzoなど8チームがノミネートされた。

写真=Big Hitエンターテインメント
注目される受賞部門「アルバム・オブ・ザ・イヤー(Album of the year)」の候補としては、ボン・イヴェールの「i,i」、アリアナ・グランデの「THANK U, NEXT」など8枚のアルバムが名前をあげ、「ソング・オブ・ザ・イヤー(Songs of the year)」部門にはビリー・アイリッシュの「Bad guy」、H.E.R.の「Hard Place」、テイラー・スウィフトの「Lover」など8曲がノミネートされた。

これに先立って防弾少年団は今年5月、米「2019 ビルボード・ミュージック・アワード」で「トップソーシャルアーティスト」と「トップデュオ/グループ」を受賞した。

また「アメリカン・ミュージック・アワード(2019 American Music Awards)」の場合、昨年「フェイバリット・ソーシャル・アーティスト(Favorite Social Artist)」を受賞し、今月24日に開催される授賞式でも3部門にノミネートされた。

アメリカの3大音楽授賞式のうち、2つの音楽授賞式で受賞した防弾少年団だが、グラミー賞に進出することはできなかった。特にグラミー賞は、アメリカの音楽賞のうち、最も大きい規模と権威を誇り、アーティストの一般的な人気よりは芸術性と音楽的力量に重きをおいている。

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記者 : ミョン・ヒスク