「幽霊をつかまえろ」ムン・グニョン、キム・ソノが隠していた辛い真実を知る

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「幽霊をつかまえろ」映像キャプチャー
「幽霊をつかまえろ」でムン・グニョンがこれまでなかった能力を持った人物を演じ、興味津々な展開を見せている。

18日に韓国で放送されたtvNドラマ「幽霊をつかまえろ」第9話ではユリョン(ムン・グニョン)とジソク(キム・ソノ)が地下鉄の幽霊の実態にもう一歩近づく姿が描かれた。誘拐犯の姿が写った携帯を見つけたユリョンとジソクは、力を合わせて拉致事件を解決した。お互いを誤解し、疎遠になっていたユリョンとジソクがもう一度パートナシップを発揮し、興味をそそった。特にユリョンは友達のミヒョン(ソン・サンウン)からジソクの母親エシム(ナム・ギエ)が精神病院にいることを聞き、その事実を隠して辛い思いをしていたはずのジソクを慰め、微笑ましい展開を見せた。

一方、ワンスリ駅と3号線が繋がったという内容をウヒョク(キ・ドフン)が確認し、地下鉄の幽霊がトンネルで死体を移した可能性が高くなった。また、地下鉄の幽霊の新たなターゲットであるチェ・ミラ(パク・ジヨン)が、元ワンスリ地域警察隊の刑事であることが明らかになり、ユリョンは今回も特有の能力を発揮し、チェ・ミラが向かったと思われる統制区域を見つけ、緊張感を高めた。

記者 : カン・ソジョン