DAY6、日本でベストアルバム「THE BEST DAY2」を発売!好きなアーティストは?“星野源さんの曲を聞いて…”

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日本1stアルバム「UNLOCK」リリースから1年が経ち、その間ワールドツアーも経験して、バンドとしても成長を日々実感しているDAY6が、12月4日に日本で2枚目となるベストアルバム「THE BEST DAY2」を発売した。この1年で彼らが得たもの、感じたことは? さらにベストアルバムのおすすめ曲や、ワールドツアーの思い出話など、和気あいあいと語ってもらった。

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――昨年10月に日本での1stアルバム「UNLOCK」をリリースしてから早くも1年が経ちました。この1年はみなさんにとってどんな1年でしたか?

ヨンケイ:この1年はたくさんのことを経験して成長することができたと思います。初めてワールドツアーを開催して、世界も広がったし、これまでできなかったこと、そしていつまたできるかわからないようなことも経験できて、光栄でした。

ドウン:この1年はワールドツアーにも行きましたし、たくさんのライブを経験して、学ぶこともあったけど、自分のどんな部分を修正して、次のライブにはどういかしていくか、そういう部分を考えられたのがよかったです。

ソンジン:僕はこれまで、どちらかと言うと自分に自信があるタイプではなかったんですけど、ワールドツアーのおかげで、少しは自分に自信が持てるようになりましたね。

ウォンピル:いろんな国に行って、そこの人達にとって僕たちの歌は外国語の歌なのに、みんながんばって勉強してきてくれて、一緒に歌ってくれて、すごく力になりました。次のアルバムを制作する上でたくさんパワーをもらいましたね。

ジェイ:いろんな国でいろんな文化を吸収して、場所によって僕たちの曲へのリアクションがどう違うのかも観察できました。

――この1年で日本での活動について、もっとも印象的なエピソードは?

ヨンケイ:サマーソニックに出演したことですね。メインステージに比べたら小さいステージではありましたが、ファンの方もたくさん来てくれて心強かったです。野外のステージだったので人通りも多くて、気づいたら観に来てくれる人がどんどん増えて、最後の「Freely」の時にはみんなで楽しく遊べて、すごくよかったです。

ジェイ:ツアーで楽しかったのが、ライブハウスを中心に回ったんですよ。昔のことも思い出しましたし、距離が近いからみんなとコネクションできて、とてもリフレッシュできました。

ウォンピル:ライブハウス公演は、韓国では前にやっていたけど、今はあまりやらないから。

ジェイ:そう。だから余計に懐かしさを感じました。

ドウン:僕はライブ中にドラマのスティックが折れたことが印象に残ってます。でも、スタッフの方がすぐさま替えのスティックをくれたんです。ギターの弦が切れたこともあったよね?

ソンジン:あった、あった。

ドウン:その時もすぐに弦を張り替えてくれて、すごくプロフェッショナルでしたね。スティックが折れた瞬間はちょっと戸惑いましたけど……。

ソンジン:そうなの? 僕は弦が切れてもそんなに戸惑わなかったけど。

ドウン:え、そう? でも僕も戸惑う暇もないくらいすぐに替えのスティックを渡してくれたので、よかったです。ライブに興奮しすぎたんですかね?

ヨンケイ:それに遊園地で乗り物に乗ったよね?

ウォンピル:僕は乗ってないけどね。その日、遊園地の野外ステージでライブがあって、ライブはすごく楽しかったです!

ヨンケイ:ウォンピルさんは乗り物が怖くて乗らなかったんですよ。

ソンジン:怖がりだか(笑)。

ジェイ:臆病なんですよ。

ウォンピル:そんなことないよ!

ヨンケイ:僕はメンバーみんなでショッピングしたことが楽しかったです。


ツアーでのエピソード「牛タンを…」

――ツアーをめぐりながらの楽しみはやはり各地のおいしいものを食べることだと思うのですが、ツアーの最中で一番思い出に残っているエピソードは?

ウォンピル:今まで僕は牛タンを食べたことがなかったんですけど、ソンジンさんが……。

ソンジン:僕が何!?

ジェイ:ソンジンさんが牛タンだと言わず、ウォンピルさんに食べさせたんですよ。

ウォンピル:面白かったです……。

ヨンケイ:それまで牛の舌だって言って食わず嫌いしてたんですよ。だけど、牛タンだとは言わずに食べさせたら「おいしい」って言うから、それ実は牛タンだよって(笑)。

ジェイ:牛タン、おいしいよね?

ヨンケイ:昨日も食べました。

ウォンピル:おいしかったです。

ヨンケイ:僕はひつまぶしがおいしかったです。最後にだし汁をかけていただきました。

ウォンピル:僕は、手羽先!

ヨンケイ:それにそば打ち体験もしたんですよ。自分たちで作ったものはそこそこでしたけど、教えてくれた方のそばを食べさせてもらったら、すごくおいしかったです。やっぱり違いますね。

ウォンピル:ワールドツアーではジェイさんの故郷のLAでおいしいものをたくさん食べました! シーフードとか。

ジェイ:それサンフランシスコだよ(笑)。

ソンジン:LAでタットリタン食べたよね。

ヨンケイ:スンドゥブチゲも食べました。

ジェイ:ワールドツアーではいろんな文化を感じて、たくさんのエネルギーをもらって、行く度にリフレッシュしてます。

――この12月には早くも2nd BEST ALBUM「THE BEST DAY2」がリリースされます。このアルバムについてはどのような経緯でリリースが決まったのですか?

ヨンケイ:1枚目のベストアルバム「THE BEST DAY」に続いて、今までリリースしてきた曲を集めたアルバムなんですが、リード曲の「Finale」は僕たちのライブ映像をMVにしたんですよね。この曲を作る時も、ライブのカーテンコールをイメージして作ったんですが、MVもすごくカッコいいんです。

僕たちの音楽がよくわかるアルバムになっていると思いますし、今までのアルバムで僕たちが作ってきたいろんなジャンルの、誇らしい曲が込められたアルバムになったと思います。そしてカップリング曲の「君なら」は、君となら何でもできるという希望を感じさせる曲ですよね。今まで日本では傷ついたり失恋したりした曲が多かったので(笑)。

まずは希望に満ちた曲からはじまって、今まで僕たちが韓国でリリースした「Shoot Me : Youth Part 1」、「Remember Us : Youth Part 2」、「The Book of Us : Gravity」、The Book of Us : Entropy」、そして韓国で1位を獲った「Time of Our Life -Japanese ver.-」と最新曲「Sweet Chaos -Japaneese ver.-」で締めくくる、という構成になってます。

――このベストアルバムを作るにあたって、みなさんそれぞれが今までの活動を振り返ったことと思うのですが、デビューから今までを通して、DAY6というバンドはどう変わったと思いますか?

ジェイ:これまでの活動を通して、ファンのみなさんとのコネクションがより強固になったと思います。そのノウハウを、僕たちだけでなく、僕たちを観に来てくれる人たちとで一緒に文化を築き上げてる感じがしますね。

ライブのこの曲では飛び跳ねる、ここでは騒ぐ!みたいなお約束が、いつの間にかできあがってきましたね。

ヨンケイ:僕たち、そういうの本当に好きなんですよ。

ジェイ:「Congratulations」という曲では僕たちはもはや1番を歌わないんですよ。最初は1小節、そして少しずつ歌わないパートを伸ばしたら、まるっと1番全部、ファンの方が歌ってくれるようになったんです(笑)。

ウォンピル:僕たちとして大きく変わったところはないけど、ジェイさんが言うとおり、観客との息が合ってきたなというのは感じます。それを成長したと思っていただけるのならうれしいです。メンバーの中ではドウンさんが一番変わったと思います。ドラムに対する情熱は変わらないと言うか、むしろ増してるけど。

ヨンケイ:ドウンさんは他のメンバーより練習生期間が短かったからね。だから活動しながらいろいろ吸収したということですね。

ドウン 僕が最高ですね?

ヨンケイ:ドウンさんが最高だよ!

ソンジン:ドウンさんは最近、愛嬌もすごく増えたんですよ。外でも愛嬌をやりたがるんです。

ドウン:それは嘘です!

ヨンケイ:洗練されたというか、慣れてきたというかね。

ドウン:これからも成長していくようにがんばります。愛嬌はいやです!

ヨンケイ:ドウンさんは愛嬌を見せるのがきらいだけど、いるだけでかわいいんです。

ジェイ:たまに宿舎で誰もいない時「兄さーん!」って甘えてくるのがすごくかわいいです。


日本で好きな歌手は?「逃げ恥を見て…」

――ベストアルバムの中からみなさん1人ずつ1曲お気に入りを選んで、お気に入りポイントや、聞きどころなど教えてください。

ヨンケイ:僕は「Finale」。やっぱり一番新しいアルバムのリード曲が、僕たちを代表する曲だと思うので。それに、今の僕たちのベストの曲だと思います!

ドウン:僕は韓国の最新曲でもある「Sweet Chaos」! この曲は歌詞がいいんですよ。恋に落ちたことですごく大きな変化が起きるんですが、その変化すらも愛おしい、という内容なんです。BPM200くらいで僕たちの曲の中では早いほうですよね。ジャンルはスウィングだと思うんですが、ロックテイストもあって、僕たちに似合ってていいと思います。

ソンジン:僕は「hurt road」、直訳で「痛い道」ですよね。僕たちと同世代の人たちに共感してもらえる曲だと思います。

ウォンピル:僕は「Time of Our Life」が一番好きなので、おすすめしたいです。この曲はキーボードのリフからはじまって、みんなのサウンドが合わさって弾ける部分がすごく爽快なんです。それに、力をもらえる曲だとも思うし、きっとみなさんに楽しんでいただけると思います!

ジェイ:すごくしんどい時、イヤホンをつけて「Rescue Me」を聴いてほしいです。ストレス解消にもなるし、力をもらえる曲です。すごくロッキンな曲ですよ。

――以前、インタビューで好きな日本のバンドについて伺いましたが、その後、好きになった日本のバンドやアーティストはいますか?

ヨンケイ:最近、「詩季折々」という映画の主題歌をうたっているビッケブランカさんが好きです。

ウォンピル:僕は星野源さんが大好きです。「知らない」とか、「恋」とか。

ジェイ:星野源さんはほんとうにいろんなジャンルの音楽をやられる方ですよね。最近、星野源さんの曲を聴いて、アコースティックの音楽についてより深く考えるようになりました。

ウォンピル:淡々とした歌い方がとてもいいですよね。

ジェイ:それなのに、耳にすっと入ってくるんです。

ウォンピル:ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を見ていて、主題歌の「恋」もよく聴いてました。恋ダンスも覚えましたよ。

ヨンケイ:あと僕はMr.Childrenさんの「ひまわり」も好きです。映画「君の膵臓をたべたい」で曲がかかった瞬間、感情が沸き立ちますよね。

――今年もクリスマスがやってきますが、今年のクリスマスはどんなふうに過ごしたいですか? 欲しいものは?

ウォンピル:僕はいいもの……。

ソンジン:いいものをくれるの?

ウォンピル:いいパソコンを買ってもらいたいです(笑)。

ヨンケイ:今年のクリスマスもライブがみなさんへのプレゼントになりそうです。

ソンジン:そうだった、ライブがあった。

ジェイ:ライブのタイトルがまさに「The Present」なんです。

ドウン:おっ、じゃあパソコンをくれるの?

ウォンピル:ドウンさんが僕にくれればいいんじゃない?(笑)

ジェイ:ライブであたたかいクリスマスにしたいと思います。

ヨンケイ:ライブに来てくれたみなさんの笑顔が何よりのプレゼントですし、一緒に過ごす時間はいい思い出ですよね。といっても、ライブはクリスマス・イブで、当日はないんですけどね。

ソンジン:でもクリスマス・イブが一番盛り上がるからね。

ヨンケイ:それにクリスマスの日は休まなきゃ(※韓国ではクリスマスは休日)。

――日本ではクリスマスの日は休みじゃないんですよ。

ドウン:そうなんですか!?

ジェイ:韓国は休みだよね。じゃあ、みんな会社に?

ソンジン:クリスマスの日は、何はなくとも休みだからいいのに。

ヨンケイ:クリスマスはおいしいものを食べて過ごしてくださいね!

取材:尹秀姫/撮影:前手秀紀

■リリース情報
DAY6 2nd BEST ALBUM「THE BEST DAY2」
2019年12月4日(水)発売

(CD)全7形態共通
下記楽曲を含む全16曲収録予定 / 曲順不同
・Finale
・君なら
・WARNING!
・Shoot Me
・Somehow
・hurt road
・days gone by
・Beautiful Feeling
・For me
・Time of Our Life
・Cover
・Time of Our Life -Japanese ver.-

○初回限定盤 (CD+DVD)WPZL-31691/2
販売価格:6,000円 (税抜)

○通常盤(CD Only)WPCL-13138
販売価格:3,000円 (税抜)

○ピクチャーレーベル盤 (CD Only)
WPCL-13139 ~WPCL-13143
販売価格:2,200円 (税抜)

■関連リンク
DAY6オフィシャルサイト:http://day6japan.com


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