防弾少年団を悪用?俳優A氏、コンサート詐欺疑惑も…報道に反発「名誉毀損で刑事告訴する予定」

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俳優A氏が防弾少年団の公演詐欺に関与しているという疑惑に、厳正に対応することを示唆した。

俳優A氏とS代表側は本日(15日)、報道資料を通じて防弾少年団の50億(約5億円)規模の公演詐欺に関わったというマスコミの報道に対して、「虚偽報道だ」とし、厳正な対応を予告した。

「THE FACT」は11月14日、K氏の防弾少年団の海外公演詐欺疑惑に、俳優のA氏とS氏が関与していると単独報道した。A氏とS代表は「これを受けて、多くのマスコミが『THE FACT』の記事を引用して報道したが、『THE FACT』の報道内容は事実と異なる」と主張した。

A氏とS代表の法律代理人であるチャンホン法律事務所のキム・ドンウ代表弁護士は「俳優A氏とS代表が、事実と異なる報道により深刻な名誉毀損と業務妨害などの被害を受けた。A氏とS代表は詐欺を行った主犯K氏とは無関係だ」と強い法的対応を取ることを強調した。

また、キム・ドンウ弁護士は「俳優A氏とS代表は詐欺を行った主犯Kをよく知っておらず、かえってKの犯行などによって大きな被害を受けていたにもかかわらず、『THE FACT』は正確な事実関係をA氏とS代表に確認せず、虚偽事実を報道して、さらに大きな被害が発生した」と明らかにした。

これに対して、チャンホン法律事務所は虚偽事実を報道したマスコミを相手に名誉毀損、業務妨害などで刑事告訴する予定だ。民事上の損害賠償請求などの措置も検討している。

さらに、法律事務所側は「もし、マスコミが引き続き事実ではない内容を記事にしたり、マスコミやネットユーザーたちが虚偽の記事を引用して、俳優A氏とS代表の名誉を毀損するようなことが発生した場合は、マスコミはもちろん、記事を作成した記者、虚偽事実の流布に積極的に加担した人を相手に、強力な法的対応をする予定だ」と付け加えた。

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記者 : パク・アルム