ソ・ヒョンジン&ラ・ミラン、新ドラマ「ブラックドッグ」スチールカット初公開…新米教師 vs ベテラン教師!?

OSEN |

写真=tvN
「ブラックドッグ」の女優ソ・ヒョンジンとラ・ミランが共感を呼ぶドラマで視聴者を魅了する準備を終えた。

tvN月火ドラマ「幽霊をつかまえろ」の後番組で、韓国で12月16日に放送スタートする「ブラックドッグ」(演出:ファン・ジュニョク、脚本:パク・ジュヨン、制作:スタジオドラゴン、urbanworks)は15日、現実をリアルに再現したソ・ヒョンジンとラ・ミランのスチールカットを初公開し、ドラマへの期待を高めた。

「ブラックドッグ」は、臨時教師になったコ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)が、私たちの人生の縮小版である学校で、夢を守りながら生き残るために奮闘するストーリーを描く。学校の外から見た学校ではなく、現実の厳しさを誰よりよく知っている臨時教師を通じて彼らの事情を詳しく見せる予定だ。従来の学園物とは異なり、教師を全面に出してベールに包まれた彼らの世界を密度のあるタッチで描きながら、完璧に新しいドラマの誕生を予告する。これにソ・ヒョンジン、ラ・ミランをはじめ、ハジュン、イ・チャンフン、チョン・ヘギュン、キム・ホンパなど、説明の要らない演技派俳優らが大勢出演し、ドラマのリアリティと完成度を高めた。

何より個性の強い二人の女優ソ・ヒョンジンとラ・ミランの共演は「ブラックドッグ」への期待を高める最高の視聴ポイントと言われている。今回公開された写真の中に登場する二人の全く変わった雰囲気がドラマファンの胸をときめかせる。まず、教育熱が高いことで有名な私立高校に出勤することになった新米臨時教師コ・ハヌルに完璧に変身したソ・ヒョンジンが視線を奪う。きれいなショートヘアに新社会人らしい初々しい笑顔は、コ・ハヌルそのものだ。きらきらする目から伝わってくるときめきは全てが不慣れだが、情熱だけは誰にも負けない新米臨時教師コ・ハヌルの姿を見せてくれる。激しい受験戦争に直面するコ・ハヌルは持ち前の生存力であらゆる問題を克服し、成長痛を経験する予定だ。“経歴なしで何も知らない”新社会人コ・ハヌルが社会の縮小版のような私立高校で生き残れるか、これからが気になる。

有名なワーカーホリックで、大峙洞(テチュドン)入試の「担い手」である進路進学部長パク・ソンスンに扮したラ・ミランのカリスマ性あふれる姿も興味深い。学生のためなら芸人のような真似をすることはもちろん、大学の入学先に通いながら“営業マン”の役割までする熱血教師パク・ソンスン。ベテランならではの老練さと余裕が見える表情は、“入試の達人”パク・ソンスンの活躍への期待を一層高める。特に、人良さそうに見える笑顔を見せているが、相手を見抜く鋭さは劇中人物への好奇心を刺激する。次の写真の中のコ・ハヌルとパク・ソンスンの間に流れる冷たい雰囲気も好奇心を刺激する。新入教師のコ・ハヌルは、進学部部長のパク・ソンスンの前で、両手をそろえて緊張した様子を見せている。温度差のある二人の正反対な姿に、彼女らの関係がさらに気になる。後日、激しい戦場に落ちた新社会人コ・ハヌルのメンター(良き指導者)を名乗るパク・ソンスンであるだけに、お互いにどんな刺激を与えるか、二人の女優が描く特別なウォーマンス(Woman+Romance、姉妹愛を意味する造語)にいつもより期待が高い。

ソ・ヒョンジン、ラ・ミランが発揮する相乗効果は期待以上だ。ソ・ヒョンジンは「私はとても気が合うと思ってる。先輩は現場でエネルギーがすごくて皆を笑わせる」とし「そうでないようだが、いつも全体を見ていてさりげなく言ってくれる言葉が演技のヒントになる場合がある。それこそ先輩が築いてきた実力だと感じている。そして、現場で絶えず歌を歌ってるが、それが先輩の魅力だ」と語り、限りない信頼を見せた。ラ・ミランも「ソ・ヒョンジンとの阿吽の呼吸は言うまでもない。撮影現場はいつも和気藹々とした雰囲気で、現場に来るのが楽しい。熱い情熱を持った俳優たちが集まって楽しく撮影している。視聴者の方々にも共感してもらえる意味のある話になってほしい」と期待を高めた。

tvN新月火ドラマ「ブラックドッグ」は「幽霊をつかまえろ」の後番組で、韓国で12月16日(月)午後9時30分に放送スタートする。

記者 : パク・ソヨン