イ・シオン主演、映画「妻を殺した」強烈なメイン予告編を公開…高まる緊張感

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写真=「妻を殺した」メイン予告編キャプチャー
「妻を殺した」のメイン予告編が初めて公開された。

映画「妻を殺した」(監督:キム・ハラ)は韓国で12月11日の公開を控え、強烈なメイン予告編を公開し、観客の期待を高めた。

飲酒で前日の記憶を失った男性が妻を殺した犯人として追い込まれることから繰り広げられる死闘を描くブラックアウト(一時的記憶喪失)スリラー「妻を殺した」が、緊張感あふれるメイン予告編をCGV Facebookを通じて初めて公開した。「妻を殺した」は、ポータルサイトDaumで評点9.4点を記録したヒナリ作家の同名ウェブ漫画を映画化した作品で、期待が高い。

今回公開された「妻を殺した」のメイン予告編の中には、パニックに陥ったジョンホ(イ・シオン)の衝撃的な顔が写っており、最初から視線を釘付けにする。妻のミヨン(ワン・ジヘ)が殺された後、最も有力な容疑者になったジョンホが自分のアリバイを証明するため、昨夜の行跡を追う過程は予測できない展開で没入感を与える。

これに、鋭い直感でジョンホを犯人だと疑う警察デヨン(アン・ネサン)が彼をとことん追跡し、緊張感を与える。ジョンホのバラバラになった記憶が少しずつ戻ってくる中、「記憶が消えてしまった夜、僕は容疑者になった。消えたすべての記憶を疑え」というキャッチコピーは、果たして消えた記憶の中、事件の真相は何なのか、好奇心を刺激する。


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記者 : パク・スイン