イ・シオン主演、映画「妻を殺した」メインポスター&予告編を公開…衝撃的なストーリーに注目

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写真=映画のポスター、スチール写真
イ・シオン主演映画「妻を殺した」が衝撃的なストーリーを予告するメインポスターと予告編を公開した。

「妻を殺した」(監督:キム・ハラ)は、飲酒で前日の記憶を失った男性が妻を殺した犯人として追い込まれ、記憶を取り戻すために死闘を繰り広げる物語を描くスリラー映画だ。

今回公開されたメインポスターの中には、白い雪が積もった階段にうつろな表情で座っているイ・シオンの姿が写っており、視線を掴む。階段の上から流れる鮮明な血痕と全てを諦めたようなイ・シオンの姿は妙なコントラストをなし、果たして彼にどんなことが起きたのだろうか、好奇心を刺激する。これに「消えた全ての記憶を疑え」というキャッチコピーは、飲酒による「ブラックアウト(一時的記憶喪失)」で記憶が消えたまま、妻を殺した犯人として追い込まれたジョンホのドラマチックな状況を見せ、これから繰り広げられるストーリーへの好奇心を刺激する。

メインポスターと共に公開された予告編は、妻が殺された夜、酒に酔って意識がないままベッドの上に倒れるイ・シオンの姿から始まる。記憶がない状態で記憶の破片が交互に登場する中、「何も覚えてない。昨日の夜、僕は…」というキャッチコピーは映画のタイトルである「妻を殺した」につながり、強烈なインパクトを与える。特に衝撃的なイメージチェンジを予告するイ・シオンの鋭い目が最後まで見る人の視線を引きつけ、映画のストーリーへの関心を高める。

映画「妻を殺した」は、韓国で12月上旬に公開される。

記者 : ペ・ヒョジュ