少女時代 テヨン、番組出演なしで「ミュージックバンク」1位を獲得…GOT7&VICTONらのカムバックステージも

TVREPORT |

写真=KBS 2TV「ミュージックバンク」放送画面キャプチャー
少女時代のテヨンが新曲「Spark」で放送出演なしに11月2週目「ミュージックバンク」1位の主人公になった。

韓国で昨日(8日)放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」では、テヨンの「Spark」とMONSTA Xの「FOLLOW」が1位対決を繰り広げた。その結果、テヨンの名前が呼ばれた。

これに先立って公開された控室インタビューで、1位候補にあがったMONSTA Xは「1位候補になったからかは分からないが嬉しい。MONBEBE(ファンクラブ名)も幸せになってくれたらと思う。期待はしていないが、もし1位になったらMONSTA XとMONBEBE、みんなうれしくなると思う。早くステージで皆さんに会いたい」とし「今日1位になってもならなくても、僕たちみんな幸せな一日になればと思う。言葉は要らない。MONBEBE愛してる」とファンへの気持ちをあらわにした。

この日の放送では、新しいミニアルバム「Call My Name」で帰ってきたGOT7が、タイトル曲「君が呼ぶ僕の名前」と収録曲「Crash & Burn」のステージを披露し、カムバックを知らせた。

また「PRODUCE X 101」に出演したビョンチャンと共にカムバックしたVICTONは、5thミニアルバム「nostalgia」のタイトル曲「懐かしい夜」でカリスマ性を見せつけた。その他にもDONGKIZ、BVNDIT、1TEAMのカムバックステージが音楽ファンをときめかせた。

この日の「ミュージックバンク」には1TEAM、ARIAZ、BDC、BVNDIT、GOT7、MONSTA X、OnlyIOneOf、TXT(TOMORROW X TOGETHER)、VAV、DONGKIZ、VICTON、ソン・ハイェ、AIVAN、N.Flying、LIKE A MOVIE、ONF、1THE9、ハウンのステージが繰り広げられた。

記者 : チョ・ヘリョン