「私の国」AOA ソリョン、ヤン・セジョンへの想い伝える“苦しまないで”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「私の国」放送画面キャプチャー
AOAのソリョンがヤン・セジョンへの純愛を表した。

昨日(8日)韓国で放送されたJTBC金土ドラマ「私の国」第11話で、ハン・ヒジェ(ソリョン)は、体調が良くないソフィ(ヤン・セジョン)のことを本気で心配した。

ソフィは6年ぶりにナムジョン(アン・ネサン)と対面した。ナムジョンはソフィの登場に驚き、どんな下心を持っているのか聞いた。ソフィは「金を稼ごうという下心だ」と答えた。

写真=JTBC「私の国」放送画面キャプチャー
ナムジョンは「君の妹さんの冥福は祈るが、君によって死ぬ人は妹さんが最後にすべきではなか」とソフィを刺激した。

ソフィは体中に広がった毒で、依然として苦しんでいた。血を流したソフィを観たハン・ヒジェは、自らソフィの体に包帯を巻いてあげた。ソフィの体のあちこちにある傷を見て心を痛めたハン・ヒジェは、ソフィを抱きながら「もっと行けとも、もうやめてとも言えない。どうせ行かなければならない道だったら、あまり苦しまないでほしい」とソフィを慰めた。

記者 : イ・ハナ