「ウェルカム2ライフ」RAIN、日本といえば?“ラーメンやお寿司、東京タワーも大好きです”

KSTYLE |

RAIN(ピ)主演最新作「ウェルカム2ライフ(原題)」が衛星劇場にて、11月より日本初放送することが決定。本作はパラレルワールドに吸い込まれた悪徳弁護士と、彼の元カノが繰り広げるファンタジーロマンスコメディで、不透明な時代を生きる現代人に勇気を与えてくれるドラマとなっている。今回日本での初放送を記念して、主演をつとめたRAINのオフィシャルインタビューが到着! 撮影時の裏話から日本でのエピソードまでたっぷりと語ってくれた。

さらにRAINさんから直筆サイン入りポラも! 抽選で2名様にプレゼント。

RAIN 直筆サイン入りポラのプレゼント概要は記事下をチェック!

――衛星劇場にてドラマ「ウェルカム2ライフ(原題)」が11月より放送開始されます。今作が、日本で放送される感想について教えてください。

RAIN:とても光栄に思っています。それから、今作を通して日本のファンの皆さんに何かをできるということが、とても嬉しいです! テレビを通して久しぶりに日本の皆さんへ、私の姿を披露できるということが楽しみですし、最高の気分ですね。

――「ウェルカム2ライフ」はどんなドラマですか?

RAIN:「ウェルカム2ライフ」は、現実世界とパラレルワールドの2つの世界が登場するのですが、その中にはまず、家族思いの温かい心を持った男性の姿、拝金主義の悪徳弁護士、そして正義を貫く検事の姿! この3つの姿を持ったキャラクターが登場するんです。どなたでも楽しめる物語なので、ぜひ一度ご覧いただきたいですね。今作をさらに理解するために、2~3度と何度ご覧になってもいいと思います!

――今作に出演された理由やきっかけは? 初めて台本を読まれた際の印象はいかがでしたか?

RAIN:1つ目の理由としては、今までに出演してきたスリラーや捜査もの、ハートフルな家族ドラマなど、さまざまな作品がありますが、今作はそれらすべてを詰め込んだギフトセットのようなドラマなんです。台本を読んだ際に、すごく面白くてぜひ出演したいと感じた作品ですね。

パラレルワールドが実在するなら?「サッカー選手かゴルファーに…」

――RAINさんが演じられたイ・ジェサンはどんな人物ですか?

RAIN:イ・ジェサンは、現実世界では人と人との関係性よりも自分の利益が優先で欲深く、どんな手を使ってでも自分の依頼人の弁護を全うする悪徳弁護士で、パラレルワールドでは、家族のために生きる温かい夫・父親であり、正義を貫く検事なんです。2つの世界を行き来する姿が本当に面白いので、楽しくご覧いただけると思います!

――今作では、同一人物でありながらも弁護士と検事、2つの職業を経験されましたが、演じるために特別に準備されたことはありますか?

RAIN:当然のことかもしれませんが、宿題や勉強をするような感じで台本を熟読して、どうやって演じようかと悩みました。

――イ・ジェサンは現実世界とパラレルワールド、2つの世界で、異なる人生を送る人物ですが、外見や内面などでこだわった部分はありますか?

RAIN:まず悪徳弁護士のジェサンの場合、本当に悪辣で最悪な人物に作り上げることを目指しました。もう1人の温かい家庭を築く、正義感溢れる検事のジェサンは、悪徳弁護士の時よりも、リラックスした柔らかい姿を表現しようと努力しましたね。

――もしもパラレルワールドが実在するとしたら、RAINさんは、どんな仕事をしていると思いますか?

RAIN:私は、サッカー選手かゴルファーですね。機会さえいただければ、一生懸命頑張ります。(韓国年齢で)38歳なので、今から始めるには遅いかもしれませんが……。今から始めたら、50代くらいでプロに転向できると思うのですが、その頃の体力だと15分くらいしかもたないでしょうね。

――自分の将来だけを考える自己中心的な人物から、家族の愛を知り、温かい心の持ち主へと変化していくジェサンの姿も今作の見どころの1つだと思うのですが、感情の変化を表現するのは大変ではなかったですか?

RAIN:その時々の感情の変化を16話の撮影の間、保ち続けるのは容易ではなかったですね。ある時は悪徳弁護士、ある時は、温かさを持った家長。こういった主体性を持ったまま、表現していくのはかなり難しかったのですが、監督さんのおかげでやり遂げることができたように思います。

――アクション演技に定評のあるRAINさんですが、今作では格闘が苦手なキャラクターでした。そういったケンカの弱いコミカルな姿を表現してみて、いかがでしたか?

RAIN:とても新鮮な気分でした。他作品では、いつも私が悪の組織に体を張って立ち向かっていましたが、今作では相手役であるイム・ジヨンさんやクァク・シヤンさんがその役割を担当してくれたので、そういったアクションシーンの撮影は気楽に楽しむことができましたね。

――被疑者と心理戦を繰り広げ、対立する姿がとてもカッコ良かったです。そういった心理的な対決を演じる際、重点を置いた点は?

RAIN:昔のテレビ画面はサイズも小さく、どんなに拡大しても役者の眉毛や顔のしわなど、細かい部分は見えなかったのですが、最近のテレビは画面が大きいですし、画質も良いため、顔がアップになるほど、目の形や瞳の動き、口や顎関節の動きや眉間のしわなどが、はっきり見えるんです。ですので、できる限り体の動きは減らして、しわや眉毛の動き、目つき、口や顎関節、首の向きなどで、感情を表現する努力をしました。

それから取調べのシーンはすごく長いためセリフ回しがしっかりしていないと、グダグダになってしまうんです。そうならないように台本を熟読して、撮影現場でも監督さんと相談を重ねました。取調べのシーンは、韓国の視聴者の皆さんにもとても好評だったので、全力を尽くした甲斐がありましたね。


「イム・ジヨンさんとは相性バッチリ」

――シオンとのスキンシップシーンに胸キュンする女性視聴者も多かったと思うのですが、イム・ジヨンさんとの演技の相性はいかがでしたか?

RAIN:ジヨンさんは全力で一生懸命頑張る女優さんなので、息の合った演技ができましたし、彼女だけでなく、他の出演者の皆さんも素晴らしい演技だったので、全員相性バッチリでしたね。

――ジェサンがシオンの先輩であり捜査パートナーであるク・ドンテクに嫉妬する姿も面白かったですが、ドンテク役のクァク・シヤンさんとの初共演はいかがでしたか?

RAIN:クァク・シヤン君は、すごくセンスがいいんですよ。心構えっていうのかな? 何事に対しても臨む姿勢が素晴らしい子なので、撮影現場で一緒にアドリブを考えるたびにしっかりとついて来てくれたんです。演技も上手な役者さんなので彼のおかげで、むしろ私のほうが気楽に演じることができたように思います。

――撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 撮影しながら、記憶に残る面白いエピソードなどがあれば教えてください。

RAIN:いつも楽しく撮影していたので、何か1つを選ぶのは難しいですね……。私の記憶力が悪いせいか……。毎回、楽しかったことしか思い出せないです(笑)。

――撮影現場のムードメーカー的存在は?

RAIN:私です! 私は雰囲気を作るのが得意なんですよ。

――みんなにご馳走してあげたりも?

RAIN:たくさん奢りましたね(笑)。なぜ撮影現場の雰囲気が良かったのか……、なぜ演技の相性がばっちりだったのか……、それは私がご馳走してあげたからです!

――RAINさんの心に残る名場面や名セリフは?

RAIN:この言葉は、受け取り方によっては酷い言葉になってしまうのですが……。1~2話に、ジェサンをもじって“俺はイ・ジェシャン(※シャン=教養がなく無礼な男を罵る言葉)だ”というセリフがあります。韓国では、非人道的だったり詐欺師など、人としてダメな姿が強調された場合、“ヤンアチ(※ヤンアチ=チンピラ)”と言うんですが……。

“イ・ジェシャン”は、フォーマルな姿をした弁護士と、そのヤンアチを合わせた雰囲気を一言で表現する、強烈なセリフだと思うんです。この役をどう演じようかと、私が役柄をさらに研究するように仕向けてくれた言葉なので、一番記憶に残っていますね。それから、もう1つ“ウェルカム2ライフ”も! この2つのセリフがお気に入りのセリフです。

――「ウェルカム2ライフ」で、また新たな姿を披露してくれたRAINさんですが、今作で一番に思い浮かぶことは何ですか?

RAIN:一番に思い浮かぶことは“ハード”ですね。本当に大変で苦労しながら撮影をしたおかげで、出演者、スタッフ全員がたくさん成長しながら、幸せを感じられた作品なのではないかなぁと思います。

日本といえば?「ラーメン&お寿司…ド定番の東京タワーも大好き」

――日本に来たら行くところやおすすめスポットはありますか?

RAIN:日本に行くと、ラーメン屋さんとお寿司屋さんには絶対に行きます。お仕事で行っていても、幸せなグルメ旅行をしているような気分になりますね。それから、表参道から原宿の端まで歩くんです。そうすると、“あぁ日本に来たなぁ”という感じがしてワクワクするんですよ。ド定番かもしれませんが、東京タワーも大好きです。

――元SISTAR ソユ(SOYOU)さんとコラボ曲「始めようか、私」をリリースされ、話題を集めていましたね。“コラボの女王”と呼ばれるソユさんとの作業はいかがでしたか?

RAIN:ソユさんは私が大好きなアーティストなんです。一緒にデュエット曲を歌ってみて、やっぱり魅力的な声を持った方だなぁと再認識しましたね。すごくリラックスしながら作業することができました。

――最近よく聞く音楽や気になるアーティストはいますか?

RAIN:ビリー・アイリッシュさんの歌をよく聴いてます。

――変わらず筋肉美を誇るRAINさんですが、体型キープの秘訣はなんですか?

RAIN:最近は、筋肉美よりも体型をキープをするように頑張っています。食べる量に対して、この体型を保つのは本当に大変なんですよ。私は、1日に4~5回くらい分けて食事をするのですが、この体をキープするために自分との終わりなき戦いをしなければならないんです。ですので、前日にたくさん食べてしまったなぁと感じたら、必ず朝から運動をするなど、常に自分と戦っています。

――今後の活動計画について、教えてください。

RAIN:今はオフをいただいていますが、来年にはまた役者として活動する予定です。それから、アルバム制作の計画も立てていますね。ドラマや映画などで、次はいつお目にかかれるかは分かりませんが、役者としての新たな姿をご覧いただけるように努力していきます!

■放送情報
「ウェルカム2ライフ(原題)」
CS放送局「衛星劇場」にて11月21日(木)より日本初放送!
毎週(木)後11:00~深1:30※2話連続放送
再放送:翌週(水)後1:30~4:00※2話連続放送

出演:RAIN(ピ)、イム・ジヨン、クァク・シヤン
演出:キム・クンホン、シム・ソヨン
脚本:ユ・ヒギョン
2019年/韓国MBC/全16話

■関連サイト
CS衛星劇場公式サイト:https://www.eigeki.com/


◆RAIN 直筆サイン入りポラを抽選で2名様にプレゼント◆



※プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。※

【応募方法】
Kstyle公式Twitterアカウント「@Kstyle_news」をフォロー&コチラのツイートをRTするだけ。奮ってご応募ください。

【応募期間】
2019年11月6日(水) 18:00 ~ 11月8日(金) 11:00まで

【参加条件】
・TwitterでKstyle公式Twitterアカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。
・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)
・応募に関する注意事項に同意いただける方

【当選発表について】
・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。
・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。
・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。
・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。
※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。

【注意事項】
※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。
※弊社は、ご応募者のツイート内容については一切の責任を負いません。
※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。
※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。
※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。
※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当選の権利の譲渡はできません。
※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。
※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。
※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。
※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。
※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。
・応募時の内容に記載不備がある場合。
・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。
・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。

記者 : Kstyle編集部