「偶然発見した一日」SF9 ロウン、夢の中で見たキム・ヘユンを思い出し混乱

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
SF9のロウンが夢の中で見たキム・ヘユンの姿に混乱した。

24日に韓国で放送されたMBC水木ドラマ「偶然発見した一日」では、夢の中で別の世界観の中の自身とタンオ(キム・ヘユン)に会うハル(ロウン)の姿が描かれた。

この日、ハルは図書館に行く途中でチン・ミチェ(イ・テリ)とぶつかり、「ノウゼンカズラ」という本を見る。チン・ミチェは急いで本を片付け、怒りながらその場を去った。図書館でハルはタンオに会い「気になる」と独り言を言いながら眠りにつく。

ハルは夢の中で、韓服を身にまとったタンオを救う自身の姿を見る。疲れているのだろうと思って目を覚ましたハルが本を探している中、ちょうどタンオが現れ、高い場所にある本を取ろうとして体制を崩し、ハルはタンオを助けた。夢で見たシーンと同じ状況だ。ハルはこれを不思議に思った。

その後もハルは夢の中で会ったタンオの姿を思い出した。タンオはノウゼンカズラが描かれたアクセサリーを選んでいた。ハルは、あなただけを待っているという意味を持っているというタンオが選んだアクセサリーを買った。続いてペクギョン(イ・ジェウク)はハルを運動に誘った。

ハルはペクギョンのバッグにかかっているノウゼンカズラのキーホルダーを見て、「どこで手に入れたの? 夢で見たのと同じで」と聞いた。これに対してペクギョンは「ウン・タンオからもらった」とし、ハルの行動を不思議に思った。

記者 : チョン・ミヨン