ITZYからWanna One出身キム・ジェファン&ハ・ソンウンまで…人気スターたちが「音楽中心」に総出演

OSEN |

写真=MBC「ショー 音楽中心」放送画面キャプチャー
アジアを魅了するK-POPスターたちが総出演した。

韓国で19日に放送されたMBC「音楽中心」は、「2019 アジア・ソング・フェスティバル」特集が組まれ、SF9 チャニとITZY イェジ、Stray Kids ヒョンジンがMCを務めた。

まず、Saturdayが愉快な「BByong」のステージでスタートを切り、1THE9とATEEZがそれぞれパワフルなパフォーマンスが印象的な曲「Blah」「WONDERLAND」のステージで視線を集めた。

続いて、ネイビー色の制服を着て登場したDREAMCATCHERは「Deja Vu」のステージで夢幻的な魅力を発散し、オーストラリアの人気オーディション番組「The X Factor」優勝者で知られたイム・ダミが「Crying Underwater」を歌い、爆発的な歌唱力を見せつけた。

ONFはドラマチックなパフォーマンスの「WHY」のステージで視線を集め、THE BOYZは清涼なサウンドが耳を魅了する「D.D.D」のステージでファン心をくすぐった。また“追いつけないテンション”のステージを披露したUVは大胆な扮装と、テンションで盛り上げた。また、LOVELYZのKeiとチョン・セウンはそれぞれ秋の感性に合う「I Go」「雨が降るそう、あの日のように」のステージで綺麗な歌声を聞かせた。

次にITZYは「ICY」のステージでガールクラッシュ(女性から見てもかっこいい女性)な魅力を発散し、新曲「BLIND FOR LOVE」で帰ってきたAB6IXもより強烈でアップグレードしたパフォーマンスを披露した。N.Flyingは「GOOD BAM」のステージで感性的なバンドサウンドで耳を魅了した。「Double Knot」を披露したStray Kidsは、一寸も乱れない群舞で完璧なチームワークを誇った。

Wanna One出身キム・ジェファンとハ・ソンウンはそれぞれ「Designer」「BLUE」を歌い、洗練されたビジュアルとボーカルの腕前を見せつけた。「LALALAY」のステージを披露したソンミは、ユニークなパフォーマンスでファンの歓呼を引き出した。最後のステージは、最近ソロ歌手で帰ってきたH.O.T.のチャン・ウヒョクが飾り、「WEEKAND」を披露した。

この日の放送ではチャン・ウヒョク、ソンミ、Kei、UV、ハ・ソンウン、キム・ジェファン、Stray Kids、ITZY、N.Flying、AB6IX、ONF、チョン・セウン、DREAMCATCHER、THE BOYZ、ATEEZ、Saturday、1THE9、イム・ダミが出演し、多彩なステージを披露した。

記者 : チ・ミンギョン