STARSHIPエンターテインメント「PRODUCE X 101」操作疑惑の放送うけ“新たにコメントすることはない…捜査に最大限協力する”

Newsen |

写真=STARSHIPエンターテインメント
MBC「PD手帳」がMnet「PRODUCE X 101」の制作陣と参加事務所に関する疑惑を報道した中、疑いのある事務所として言及されたSTARSHIPエンターテインメントは、「新たに発表するコメントはない」とした。

STARSHIPエンターテインメントは10月16日、「以前明かした公式コメントの他に、新しいものはまだない。今後、コメントしたいことがあれば明らかにする」と伝えた。

15日に韓国で放送されたMBC「PD手帳」では、サバイバル番組「プロデュース101」シリーズなど、CJ ENM制作のオーディション番組のランキング操作疑惑が取り扱われた。

この日の放送で一部の練習生たちは、STARSHIPエンターテインメントが放送の分量の多くを持っていったと主張した。練習生Aは「最初からSTARSHIPを推していた。練習生同士で『STARSHIPDUCE(STARSHIP+PRODUCE)』と言われるほどだった」と話した。また練習生Bは、STARSHIPの練習生がダンスの先生から課題曲を事前に聞いたと主張した。

写真=MBC「PD手帳」放送画面キャプチャー
STARSHIPエンターテインメントは「PD手帳」側に「捜査中の事件であり、これ以上別途にお話することはない。捜査に最大限協力する」と明らかにした。

警察は「プロデュース101」シリーズの生放送での投票結果の操作疑惑について捜査している。警察は10月1日、STARSHIPエンターテインメントなど、参加した事務所に対する家宅捜索を実施した。当時STARSHIPエンターテインメントは、「警察が番組のランキング操作疑惑に関連し、CJ ENMを調査しており、その過程で協力会社も一括して調査していると認識している。警察の協力要請に対して誠実に臨む予定だ」と公式コメントした。

記者 : ファン・ヘジン