Big Hit、カラオケ店関係者を告訴…防弾少年団 ジョングクが写った防犯カメラの画像を流布

Newsen |

Big Hitエンターテインメントが防弾少年団 ジョングクの防犯カメラの画像を流出させた人物を告訴した。

Big Hitエンターテインメントは最近、ジョングクの姿が写った防犯カメラの画像をネット上に掲載し、流出させた巨済島(コジェド)にあるカラオケ店の関係者を、個人情報法違反および名誉毀損の疑いで警察に告訴したという。

この報道に関してBig Hitエンターテインメントは15日、Newsenに対し「以前、発表したコメントの他に申し上げることはない」と伝えた。

ネット上に9月17日、「ジョングクを巨済島で目撃した」という内容の文章と共に防犯カメラをキャプチャーした写真が掲載された。この画像の中で男性は、短い金髪の女性と共に映っている。写真を見た一部のネットユーザーは、この写真の中の男性がジョングクのようだと主張し、噂が広まった。

その後Big Hitエンターテインメントは、「SNSやネットコミュニティを中心に広がっている弊社所属アーティストジョングクと関連した主張は事実でないことを明らかにする」とコメントした。

Big Hitエンターテインメントは、「アーティストの長期休暇期間に起きた些細な個人の日常が歪曲されて拡散されたことを残念に思う。防犯カメラの流出や違法撮影の有無などについて確認した後、個人情報の流出やプライバシー侵害に対しては、法律で厳しく対応する予定だ。また、虚偽事実の流布にも例外なく法的対応を取る方針だ」と公式コメントを発表した。

記者 : ファン・ヘジン